音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

居眠り音楽理論講座;不定調性論基礎〜長三/短三和音が生まれるまで。

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数学には数学基礎論があります。

自然数とは何か?を考える、みたいな話です。

そこまで大したものではありませんが、不定調性論も、音楽的な音を意識の上で確立するための考え方があります。

自粛期間中はブログを書く時間がないほどテレワークへの移行に邁進しておりました。

すぐには稼ぎにはならないので尚更精神力が試されます。

気合が入りすぎて全く眠れないので、それをいいことに音楽理論を作り直してしまいました。

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というのは冗談ですが。きっとその筋の方にはおなじみの話です。

不定調性論がどうやって長三和音と短三和音を生み出したか、という内容です。

 

話は退屈で寝てしまうかもしれませんが、私自身は、ずっと昔、これを思いついて、やっと一晩ぐっすり眠れたことを思い出しました笑

難問です。

なんで短三和音は存在できるの?

 

動画は多少テンションが変な感じなっているのは一部朝方だからです笑。

睡眠は絶対必要です。

ぜひ夜はぐっすりお休みください。 

 

音楽理論に詳しい方にシェアいただいて色々間違いとかを指摘いただければ、必要に応じて教材などの改訂に反映させます。

 

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そしてここから先「調向階段モデル」とかに進むとますます概念的になります。

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https://www.youtube.com/watch?v=sywFS3VdgyE

それでも反応領域という考え方の拡張として「調」がいかなるものか、ということが見えてきます。これも説明したいけど、今は。。。仕事が大事!!またいずれ。

 

皆様どうぞご無事でお過ごしください。

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