音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

このブログの目的とご挨拶

2017-05-28→2020-1-1(更新)

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音楽教室運営者による雑記ブログです。

不定調性論概略公開も一段落しました。現在は作品制作活動が主になっています。

アーティスト全曲分析系コード進行分析ブログの元祖がウチです(と思っている)。

最初の発信は古いホームページ公開は2000or02年頃です。旧サイトは削除済。

2009年に独立。現在に至ります。

最初の対象はビートルズの音楽表現方法の一般化でした。

ビートルズは「例外」とされますが、そこには万人が使えるシンプルな創造のシステムがありました。

96-9年ぐらいには概略ができ、ブランクがありM-Bank立ち上げと共に編纂し、2011年に不定調性論のPDF教材をリリースしました(毎年改訂中)

13年以降にはアーティスト楽曲分析の研究発表等も行いました。

 

読者対象層は

音楽を学ぶ学生さん、学校を出て社会をさまよう音楽家の皆様です。

どうやって自分を信じるか、どうやって自身の音を作るか、です。

われわれは感覚が不完全なので真実を判断することができない

-Anaxagoras  c. 510 – c. 428 BC-

 

感覚の能力は、万人に共通でもなく、同じ人の中でも常に同じではないのである

人は真実を求めようとするが、それゆえに、変わりやすい判断をたよりにするしかないのである

-Anicius Manlius Severinus Boëthius c.480–524 AD-

音楽の心理学 ダイアン・ドイチェ著、寺西立年/大串健吾/宮崎謙一監訳 西村書店上巻 序文より

 

古代ギリシャの時代から、人が不完全な判断しかできないことが嘆かれています・・。自分ができるかどうかを悩むなんて、無駄だなぁ、、と。

だったらやるしかない!という精神です。

ご質問歓迎です。

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不定調性論は、

自分のイメージを信じる習慣をつける→

信じた通りに行動する習慣をつける→

自己が自然と作り上げるもの=それが自分自身と自覚する→

自分の作品を作れる

⇨ただし犯罪ではない方法でそれを行う。

です。アートタイプの人には最後が意外に難しい。

 

このブログは私自身の経過を書き綴ったものです。

 

独学とは

自分で自分のことを学び、自分自身が何者か、何ができる人間なのか、を探ることだと思います。 

私は不定調性論を扱って自分の音楽を作っていこうと思っています。

皆さんがご自身の方法を創造する際のヒントになれば幸いです。

不定調性論については下記から詳細を見ていただけます。

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