音楽教室運営奮闘記

不定調性論からの展開紀行~音楽と教育と経営と健康と

不定調和音の音楽的脈絡をどう繋げるか〜不定調性論への招待:その3

今回の動画

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その1

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その2

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この不定調性論的音楽制作の考え方でいうと、そのやり方は教育音楽的アプローチとは対極のもう一つの音楽活動です。

 

私は、自分のやり方をDTMという武器を使って初めて実現できました。

30年前には選択肢になかったものです(あったけど無視していました)。

 

置いた音に意味を求めて、それをきっかけに音楽を作る、というやり方です。

これはコード進行から曲を作る、というやり方などが例に挙げられます。

メロディに困った時は、和音やリズムから作る、リズムパターンから音楽を作る、という方法は誰でもやったことがあると思います。

フリージャズなどのインタープレイもこういったやり方をする時があるでしょう。

即興的に音楽を作っていくときのやり方をいろんな状況でちょっと真剣に活用してみる、というやり方です。

このやり方に慣れてくると、普段の音楽でも活用できるようになります。

制作スピードも上がります。

その代わり全て自己判断で置いていますから、ちゃんと自分で責任を取りましょう笑。

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