音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

Performer Liteの使い方4〜新規プロジェクトから声を録音/保存まで(Windows編)

www.terrax.site

この動画で全てわかります。

www.youtube.com

まだこの動画を見ていない人は、まずは見ましょう。これを見れば全てわかります。

下記はこちらで実践してみた結果です。

前回macで行った作業校と同じことをwindowsでやってみました。

www.terrax.site

違うところだけを書いてみます。

※オーディオインターフェースは用いていません。

 

インプットとアウトプット

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ウチはこうなりました。とりあえずinは一番上を、outはMonitor1-2を選びました。

 

バウンス

次に違ったのがバウンス画面でした。

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WAVEがない!!!

ここではBroadcast Waveインターリーヴドファイルを選びます。

 

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しかしその場合は、その下の欄もセッティングしなければなりません。

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チャンネルは当然ステレオにします。

サンプルフォーマットは24で良いと思います(CDにするなら16)。

プロジェクトディフォルトが24のようです。下記はオーディオファイルを右クリックして「サウンドファイル情報」を見ますと、フォーマットが24bitになっているのが分かります。

f:id:terraxart:20201121140902p:plain

 

このまま一回OKですぐファイルができます。

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できました。

 

ちなみに「ディインターリーブドファイル」を選ぶと、

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左チャンネル、右チャンネルが、それぞれモノラルで分かれて出力されます。

今回はモノラルで録音したので、これはただ同じファイルが二つ増えただけです。

ふつうの音楽ファイルをL.Rに分けてみる、とか、そういう使い方の時です。

(参考)

(Digital Performer)DPでのモノラルデータの作成

(Digital Performer)ギター音源などのモノラルバウンス。


それぞれちゃんと再生出来ました。
ちょっとこの辺癖がある状況も皆さんそれぞれお持ちかもしれませんし、上記はウチだけ、という可能性もあります(いまWindows10 pro一台だけなので)。

オーディオインターフェースを接続しての録音は、下記の動画4:40ぐらいからが

もっともわかりやすいですのでここでは省略いたします。

youtu.be

 

もしうまくできなかったらお問い合わせください。その他の問い合わせ先もこちらです。

h-resolution.com

ウチに問い合わせていただいても対応できます(わからないこともあります)。

ssl.form-mailer.jp

次は声を録音してituneなどで聞こえるファイルにしましょう。

その4へ

 

DP10へのアップグレードはこちらまで!

Performer liteからの乗り換えは「DP10クロスグレード」をお選びください。上記ページでも内容をご確認いただけます。

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その他、様々な購入前のお問い合わせはこちらから。