音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

(健康)アーシングの医学的根拠を探してみよう

日本一フラットなアーシング効果報告記事にようこそ。

元気です。すこぶる元気です。この調子で仕事もうまくいくといいなぁ。。と思いながら小さなビジネスをひーこら言いながら頑張っています。

ま、疲れないんだけどね。

その一翼を担ってくれているのがアーシングだと信じています。

ひょっとして自分を信じる力も増したかも。

 

人間の体をめぐる血液の流れを良くする、というアーシング。

www.youtube.com

血液は酸素や栄養を運んでいます。赤血球が元気で活発であるに越したことはないと思いませんか?下記ページで血液の働きや流れるようすが見れます。

www2.nhk.or.jp

www2.nhk.or.jp

この通り、白血球や血小板、血しょうがスムーズに流れるに越したことはないのではないか、ということはよくわかります。血液がくっついていてドロドロになってはいかんのですよ。

あ、それからドロドロ、っていうのは表現として不正確だそうです。下記を読んでみてね。

y-heart.adic.or.jp

 

 

アーシング周辺知識

みなさんなんとなく鵜呑みにしてアーシングしていませんか?

ちゃんと今やっていることに根拠はありますか?

でも、ヨガだって理屈や心理が本当に分かっていてやっている人少ないと思います。だって解明されていないんだもん。アーシングも正直現在の医学や科学は未解明のところがあり、その人種に、どんな健康法が合うのか、も世界はちゃんと解明しきれていません。

厳しい臨床試験でそれなりの成果が出るので「効くのだろう」という結果が出ているものが「現代医療」になっているにすぎません。怪しい民間療法に大金を払うという詐欺が無くならないのも仕方ありません。

でもアーシングはお金を出す前に簡単にあなたに効くかどうかチェックできます。

そう、裸足になって地面に立ってみればいいんだから。

私もそうやって1週間ぐらいは成果が出なかったので、三日坊主の人は効くかもしれないアーシングの効果を知らずに止めている人もいることでしょう。

 

まず疑っている人、または根拠を否定したい人はまず下記ページをご覧ください。

riraku-life.com

アーシンググッズを販売されている社長さんが、効果を信じていなかったっていうところが面白いですよね笑。めちゃくちゃ健康体なんでしょうか。健康の秘訣があれば教えていただきたいです。

上記にありますが、「構造医学」との関わりが出てくるあたり、人はなんとなく「自然であること」が最も健康度を上げる状態である、ということを分かっているけど、うまく科学的にそれを打ち出せないわけです。普通の社会人だってわかってるけど、社会が不健康だから中々自然の中で、仕事というわけにはいきません。

 

また「静電気体質」という語も出てきますが、こちらでも書かれているとおり、体の乾燥する人が帯電しやすい、というのは科学的にも納得です。冬の方が静電気多いし。

 

でも実は静電気自体が科学的にちゃんと解明されていないの知ってます?

こちらのページでは「摩擦帯電現象」が未だ未解明な部分がある、ことが書いてあります。電気は謎だらけ。

だからアーシングも結果的に未解明な体の機能を使って行なっている可能性もある、ということをアーシングする人は自ら勉強しながら考えていかないといけないと思います。ヨガと同じ。何となく成果が出ている人がいるからそれを信じて勉強する、というだけです。

 

ましてや感電するような状況でアーシングしたらめちゃくちゃやばいですからね!!!

よく知らないうちは、感電しても大丈夫な(静電気より痛くないです)抵抗ありのグッズを購入ください。時間をかけてアーシングできれば(2、3時間とか)効果は同じだそうです。

 

海外論文を翻訳したものを読んでみよう。

リラクリフェさんの上記ページから飛べる海外論文のページを一度読んでみてください。信じている人も信じていない人も、一度もこれを読まないで判断できないはずです。だって日本では誰も研究していないんですから。

人体実験してる変人はここに一人いるけど(私)、、

アーシング:人体を地球の表面電子に再接続することの健康への影響

 

炎症、免疫応答、創傷治癒、および慢性炎症性疾患および自己免疫疾患の予防と治療に対する接地(接地)の影響

 

 地球の表面との1時間の接触(接地)が炎症と血流を改善する―無作為化二重盲検パイロット研究

 

 接地されたヨガマットでヨガ運動中に人体を接地すると、血液の粘度が低下します

 

人体を接地すると、顔の血流調節が改善されます:無作為化プラセボ対照パイロット試験の結果 

これらの記事のまとめは、先ほどのリラクリフェさんのページにもまとめられています。でも自分で読むべきだと思います。

リラクリフェさんに確認しましたら「アーシングの原理などは最近いろいな医療関係でも勉強されていて、学会でも取り上げられています。」ということでした。どんどん取り上げて頂きたいところです。

 

記事に出てくるNIHとは、、

”米国保健福祉省の一部である国立衛生研究所(NIH)は、米国の医学研究機関であり、健康を改善し命を救う重要な発見を行っています。”

またNCCIHについては、

”国立総合健康センター(NCCIH)は、従来の医療の一部とは一般に考えられていない、多様な医療およびヘルスケアシステム、実践、および製品に関する科学研究を行う連邦政府の主要機関です。NCCIHは、以前は補完代替医療センターとして知られていました。”

代替医療の研究センターです。

ja.wikipedia.org

アメリカは進んでいますので、ヨガや、東洋医術、ハーブや瞑想などもちゃんと研究しています。アーシングを研究していてもおかしくありません。医療としてではなく、代替医療として、というところは要注意です。

未だにアーシングもヨガ同様に代替医療の分野に収まっております。ヨガのどのような科学的理由が根拠で体に良いのか?がしっかりと万人に効く形で臨床し証明ができていない、というわけです。瞑想がどのような科学的根拠で体に良いことがわかるのでしょう。アーシングも同様だと思います。

 

代替医療って?~自分の力で健康になる

そもそも「代替医療」ってなんだかわかります?

「自然治癒力を高める。ライフスタイルを改善し、心と身体のバランスを保つ」という考え方が共通する、民間医療といえます(参考)。

日本の代替医療の研究は「効果が明確になっていない都合上、保険の適用ができない体制」が「不安感の元」になっています。米国では代替医療が効果ある医療として認められ、多くの代替医療に保険が適用されるのだそうです。保険が適用される、されない、っていう根拠はデカいですよね。これは単純に日本で日本人に対して、日本人の研究者が研究をしていない、からだと思います。予算も出づらいのでしょう。日本はまじないの国ですから、正しき道を重んじ、神聖視して、そうでないものはハレとケのケ=穢れに属し、病そのものも忌むべきもの、という慣習がどこかにあるからでしょう。

ましてや、太陽さんさん浴びて、大地を駆けずり回っていれば、病が治る、なんぞもってのほか!病人は見えないところに寝ていろ!隔離しろ!!という考え方が未だにあります。

 

これから研究が進んでいく分野であり、ただファッションでヨガをやっても効果が出ないのと同様、アーシングも同じかもしれません(自分は信じていなかったのに効いたので仰天して記事を書いているわけですが)。

 

私は、自分に合った健康対策を自分で研究し、自分でデータを作り、実践していけば、おそらく様々な代替医療がこれからも生まれるのではないか、と信じます。

私自身アーシングを通して代替医療に触れ、おそらくプラシーボも手伝って体は妄想や気の迷いを捨てられ、元気になりました。偶然かもしれません。

わたしは「会社で健康になる健康法」と検索したと記憶しています。そこからいろいろ見ているうちにアーシングに辿り着きました。確かに仕事しながら健康になりました。

未だにこんな方法があったなんて、、、と信じられません。

自分の頭で考えて良かったです。「会社で健康になる健康法」なんてあるわけないと思ってましたから。

私にとってはアーシングがトリガーでした。ヨガだと別途ヨガの時間を作らなきゃいけないけど、アーシングはこうした記事を書きながらできます。この記事もアーシングしながら書いています。抵抗ありケーブルで。

室内自転車に乗りながら、音楽制作しながらできるアーシングは非常に効率がいいです。そして疲れないし疲れもたまりませんし残りません。こんなに自分のニーズにマッチした健康法があったなんて!!!

なんか神様の秘密を教わったみたいでなんかすごく申し訳ない感まであります。

これがプラシーボで思い込みでも良いです。までももし思い込みなら、無理せずストレスなく集中したらゆっくり体を休めればいいだけですから。

 

こうした代替医療の研究専門機関が日本でも進化してもらいたいところです。

頭痛薬だって「自分には○○○は効くが○○○○○は効かない」という種類の差があります。薬の注意書きを読めば、アーシングの注意と全く同じです。結構怖いことですよね。薬よりアーシングの方がまだ危険性が少ないかも。もちろん頭痛にも効きます。

 

実は私は他者の研究成果とかもあまり信じていません。

自分の体に起きたことが全てです。そこに嘘さえつかなければ、このブログこそがいちばんのアーシング研究報告だと思っています。信じてもらえない、という前提で書いています。

 

最新の研究は随時サイトにアップされるでしょうから、研究分野に興味のある方は、時々「earthing medical evidence」で探ってみるのもありだと思います。

英語の分かるかたには下記の動画集をご覧ください。クリント・オーバー氏をはじめアーシングに好意的な専門家らのコメントが多数見られます。

www.barefoothealing.com.au

 

<参考>

アーシンググッズの使い方とか効果とかの実体験談 

アーシングマット接続法の紹介。 

「身体電圧測定キット」を使ってさまざまな電圧を測定してみたっ。

アーシング効果報告約1年分の記事をサクッとまとめたよ(2017.8-2018.7)

アーシング効果報告2年目の体験談をサクッとまとめたよ(2018.8-2019.7)

(健康・アーシング実践)ドライアイ的症状が治った…。

(健康)100kΩ抵抗なしアーシンググッズの使用方法と効果など

アーシングシーツ&リストバンドが届いたよ

 

 とりあえずこのセットが一番導入には最高です。いずれこの左下の身体電圧測定キットが一番重宝します(ケーブルの断線確認にも使えます)。どうぞ。

 

 

riraku-life(リラクリフェ) 大地と繋がるアーシング健康法用 アーシングスタートセット【身体電圧測定キット・リストバンド付き】 (68×25cm, ラバータイプ)