音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

(Digital Performer)Digital Performer10のミニミニ新機能☆. ٩(ˊᗜˋ*)و.ヤッター

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www.terrax.site

 

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◼️VCAトラックに狂喜乱舞

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例えば相対的にボリュームをコントロールしたいトラックを選択して、

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VCAトラックとグループ

を選択すると、一つのまとまったコントロールトラックができます。

 

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(これはチャンネルストリップで表示してます。)

h-resolution.com

↑このサイトの中段「VCAフェーダー」の項目の動画を見ればわかる通り、それぞれのバランスを保ちながら、正確に上げ下げしてくれます。

その他ミュートとソロもコントロールできます。

専門的なことはわかりませんが、習慣的に音圧上げのマスタリング的な作業で重宝しそうですね。

さらにドラムグループのVCA、ボーカル&コーラスのVCA、ギター+シンセのVCAと作れば、MIDIコントローラーで自在に三つを動かして、ここのバランスを崩さず、全体のボリューム感を変えることもできます。もちろんオートメーションも。

これでPANとかもいじれたら最高ですね。。。

 

◼️かなりヤバいビートストレッチ

BEAT DETECTION 2.0

というそうですが。 

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今テンポ128でぴったりのデータ。 

そこで、コンダクタートラックにして、テンポを200にしてみましょう。これまでであれば、

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200にすれば、オーディオはずれてました。↑↑↑↑↑↑ずれてますね。

で、

 

ここでシーケンス画面左のメニューから、「ストレッチを選択」

f:id:terraxart:20190213231620p:plainOK??

 これで200にすると。

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え??変えてないんじゃない??

ってくらいぴったりになります。さらに、

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こんな適当なテンポのオートメーションをかけてもぴったりに鳴ってくれるんです。

 

注)あとでトラックをバラして別のデータを入れるときなどにストレッチを切るのを忘れないように。 WAVEデータの物理的長さによってテンポの幅に勝手に伸縮するので、あってるデータとかで余白を切り刻んでしまった場合、とんでもないストレッチが行われます。

覚えておきましょう!!いつか使える気がします。

 

www.youtube.com

 

 

◼️ツールワンタッチ切り替え。

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これは、キーボードの「x」キーを押せば、ペンになり、離せばまた矢印に戻る、というものです。いつも使うペンツールを並べておけば、サクッと書いてサクッと戻せます。。ちょっと便利ですね。ペンツールは「P」を押しながら、でも十分だっったんですが、これも慣れていきましょう。

 

◼️小節移動が理知的に。

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パッと触った感じはこんな感じです。上図「四小節移動」の文字色を赤に変えるのを忘れました笑・・。

これなら八小節前から、とか、かち!かち!で戻れるね!いいかも、、 

 

その他は購入その日のうちに把握できたネタ。

◼️でかい画面。

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✧. ٩(ˊᗜˋ*)و.ヤッター

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スケール、というところなんだけど、テンキーがなくても

いわゆる

コマンド+「れ」のキー

コマンド+「ほ」のキー

で拡大縮小ができます。

 

嬉しいですね。感動ですね。よかったですね。

 

もちろんひらがな設定キー状態でも大丈夫です。

ただ思いっきり拡大した後のリセットはショートカットが今の所ないようなので、表示メニューから行こうな。または自分でショートカット設定してね!

www.terrax.site

 

◼️嬉しいマイナーチェンジ

いくつか小技が効いています。

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サンプルの左下でバイトボリュームが調節できます。

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もちろん選択して、上部バイトゲインで直すことも可能です。こちらの場合は、小数点以下のところで上下にスクロールすれば1/100で調整できましたが、今回のこの左下仕様は、それはできない模様です。

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その代わりバイトボリュームを選択していなくても常時どのくらい変化させているかが表示されているので便利かもしれません。

 

◼️複数トラック同時移動 

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夢の機能が追加されました。

複数のトラックを同時選択して、赤ワクの矢印を上下に(どらかひとつでOK)動かすと、ふたつののトラックが同時に移動されます。

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複数のトラックを選択してどれか矢印を上に上げると、

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二つ上に上がってくれます。

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それからトラック色の幅が狭くなりましたね。確かにこれでいいかも。

ねーねーねー。。トラック色変えても、色かわらなくない??ぼくだけ?→(後日)変わるようになりました。。

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◼️音名表記と、ヴェロシティ

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めちゃデカく鍵盤が拡大できるのと、音名が表示されるの最高!

それからヴェロシティのポッチは相変わらず鬼の小ささですが、

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音のセルに中に濃淡ができて、ヴェロシティが表示されるようになりました。

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こういう時、どのぽっちがどの音かを判別する手間が省けていいですね。

 

ここの境目を触ったらヴェロシティ変わるのかな!!!とか期待しちゃったけど、それは変わらなかった笑。。

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MIDIキーボード弾いても、この左の鍵盤、今弾いている鍵盤は点滅しなかった、、いらんのだろうなあ、そんな機能。ほしいけどなぁ。。小っちゃい鍵盤使ってるんで、どの音が鳴ってるか高さが分からないときがあるんです。

もしサンプルで音楽を作る人をターゲットにするなら、結構ラップトップサイズで作る人多いと思うので小さい鍵盤用に必要かもよ??

 あと。まだ「英数」押してもスペースが入ってしまうんですけど!!!きっと何人か、これで認証画面でつまづくと思うんです!!!→別のキーボード買って使ったらなくなりました・・appleだけ??

 

◼️オーディオデータが透ける

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ボーカルデータなどを別バージョンを被せる時、タイミングなどを合わせる際に前のデータが透けて見えるとすごく助かります。
 

 

 

 

 

 

 

==コーヒーブレイク〜M-Bankロビーの話題== 

DP10は初心者が買っても楽しい機能とかサンプル沢山あるよ!

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