音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

非常ベルが鳴ったらやるべきこと

こんにちは、M-Bankの防火管理者です笑。

先日、ウチの非常ベルが鳴りました。8Fなのでどこかで火事でも出たのか!!ってびっくりして一瞬反応力を失いますよね。

そんな時に冷静に対処するためにも訓練があるわけですが、とても良い機会なので備忘録で、非常ベルが鳴った時、どう対処すればよいか、簡潔に書いてみたいと思います。特にビル関係者の皆様向きのは話ですので、その他の住宅形態の方は、下記を応用してください。

今回の非常ベルは、誤報で、近所の作業場の粉塵が飛んできた誤作動ではないか、という事ですが、原因不明です。あまり誤報が出るとベルへの信頼がなくなりますので、設備の点検などもビル管理者等にお願いしておかないといけませんね。

 

書き、それぞれの現場によって違うと思います。

避難行動が十分に訓練されているときは、その訓練にしたがってください。

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 <火災が視認・確認できた時>

基本、階段から退避(初期消火者はまず固定電話から119番)

周囲の安全確認→119番(携帯)

(初期消火者が消火活動に入る前に119番できるか、とかこの辺が日ごろの訓練でしょう。人数を活用してこれらの連絡避難消火が同時に行えるように訓練すべきですね。)

 

<火災が確認できない場合>

まず建物全方確認→119番(固定電話)

です。

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シンプルですね。

固定電話なら、途中で切れても場所の特定ができるんですって。

誤報かどうかなんてわからないし、消防局の方に見てもらわないと周囲からいろいろ憶測が出てきてパニックが起きかねません。

適切な「逃げる」「報告」については待たずにどんどん行動を起こしましょう。

 

貴重品を持って逃げる、とかできたらツワモノですな。

<初期消火>

無理だと思ったら逃げてください。火が天井に回っていたらアウトです。

www.maizuru119.com

www.bousaihaku.com

 

<非常ベルの止め方>

いろんなタイプがあるので暇なときに確認しておくとよいです。

ただし「誤作動」だと分からないうちはまず周囲の確認から!

ameblo.jp

www.meikoku.co.jp

 押し方と止め方。

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暇な時に読みましょう。。

火災からの避難

 

毎日忙しく業務に追われているのですから、パニックになってあたりまえです。

どうしてもこうした情報はすぐに後回しになってしまいます。

普段から仕事も生活もきっちりバリバリ健康的に楽しくこなしていくことで、いざ!!というときも適切に行動できるんじゃないでしょうか。