音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

個人事業ポスティングについて書いてみた2

はがきサイズのチラシ or  厚めの紙

 

私たちのやり方です。

はがきサイズのチラシは

・文字が小さくなる

・見てもらえる可能性が減る

というディメリットがあります。

でも、

・一度にたくさん持って歩くので配達の効率は良い

という業務上のメリットがあります。1500部ぐらい持って歩けます。

その代り私は、肩を痛めてギックリ肩に年に1回なるようになりました。

でも最近はそういう無理をしないのでそういうことも起きなくなりました。良かったです。

 

A4サイズ、B5サイズの紙にするのであれば、ちょっと厚めの紙です。予算に合わせて選んでいます。

・その代り重くなりますのであまり持って歩けません。750部持ったら一杯でしょうか。バッグにもよりますが、バイクなどに乗せて取りやすいようにポストを追っていく配り方もありますね。ときどき街で見かけます。お寿司屋さんとかピザ屋さんのチラシは重いですよ。あれ。人海戦術で配らないと。

いつも利用しているのは、

www.tcpc.co.jp

こちらです。金額も安めですし、信頼しています。

業種やお店側のサービス量にもよると思いますが、自分たちで配るのであれば、シンプルな内容で、一枚に情報にできる限りシンプルに書くのが良いように思います。

問い合わせをいただくために

いろんな手法があります。裏表印刷できる場合は、裏をFAX用紙にする、みたいなこともできます。

ただし個人情報の問題や、FAXがもうない、みたいなターゲットの世代によっては家電品の移り変わりがあります。ただシニア層をターゲットにする場合は、FAXもありでしょう。

 

カレンダーや日常お役立ち情報を書いて保存していただくのも一つの手です。

 

今だけキャンペーンなどの情報を載せるのも手ですが、本当に今興味のある人は自分で調べることができるタイプの趣味なので、あまりそういった情報が功を奏したことはありません。お寿司屋さんとかだと、お得な情報があれば「あら、今晩はお寿司にしようかしら」というのはありますが、ギターレッスンが安くても「ちょっとやってみようかな」みたいにはなりづらいものです。

 

だから

・連絡先

・ホームページアドレス、または検索ワード

・メールアドレス

・講座名

が載っていればあとはさほど重要ではありません。後はお客さんがいろいろ自由に想像し、検索してくれるものです。特に音楽という講座についてはそういうものです。

余裕のある人しかできない趣味だからです。

有名講師の特別レッスン、というのも地域に打つ場合はあまり効果がりません。

そういうのはむしろ関東全域に配るようなネタだと思います。ツイッターで告知しても十分そういう講座は集まります。

 

まずは作ってみて配ってみて、様子を見てみてください。

 

次は配り方です。