音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

(Digital Performer)MOTU社Webinar6_2 ZTX詳細

www.terrax.site

MOTU虎の巻第六弾その2です。

www.youtube.com

00:00:00ZoomwithLoopback™からステレオオーディオ出力を設定する方法
00:02:29ズームセッションをステレオで録音する方法
00:03:00ZTXがとてもクールな理由
00:03:44バックグラウンド処理
00:04:12ビートとテンポの分析
00:04:48ビート分析されたオーディオはどのように見えますか?
00:06:11分析ファイル
00:06:53分析ファイルの再計算
00:07:30マルチトラックドラムのクオンタイズ
00:09:16見やすくするための波形のスケーリング
00:09:36ビートとグリッドラインを非表示にする
00:10:06ビート検出の場合、セクションで作業します
00:10:49コピービートの使用
00:11:38ストレッチとキャッシュ
00:12:29タイムストレッチのアルゴリズムの選択
00:22:21クオンタイズされたドラムトラックにループを追加する
00:25:01ギタートラックのクオンタイズ
00:32:30前世代
00:32:59オーディオパフォーマンスをフローティングウィンドウとして表示する
00:34:36コピービートを使用する場合(および使用する必要がない場合)
00:35:24ZTX設定とディスクへのバウンス
00:37:29ZTXの品質をその場で変更できます
00:37:50フレットレスベースのクオンタイズ
00:38:40 FindBeatsの使用
00:39:06ビートを手動で編集する
00:39:29波形エディタでビートを編集する
00:43:39個々のビートにFXを適用する
00:44:05ストレッチ編集レイヤーでビートをストレッチする
00:46:32グループ化されたトラック全体にストレッチ調整を適用できますか?
00:47:19アコースティックピアノトラックのクオンタイズ(オーディオ)
00:49:53ストレッチを無効にしたオーディオの量子化
00:50:51ストレッチを有効にしてピアノをクオンタイズする
00:51:25オーディオの定量化は簡単です
00:52:28エレクトリックピアノの量子化(オーディオ)
00:56:41オーディオをシフトしてフィーリングを調整
00:57:26クオンタイズとビートストレッチ
00:57:55クオンタイズ後にオーディオをフリーズする
00:58:16ビート調整されたオーディオをエクスポートする方法
00:59:03マージを使用して編集および処理されたオーディオをエクスポートする
01:00:44ライブシェーカートラックのクオンタイズ(オーディオ)
01:02:39スイングクオンタイズオーディオ
01:06:3212/8時間でオーディオを定量化
01:07:09スイング素材の量子化(オーディオ)
01:09:06インポートしたオーディオをシーケンステンポに適合させる
01:14:39より広いテンポ調整を行う方法
01:17:08 1つのオーディオトラックを固定し、他のトラックをそれに適合させる
01:19:59VocAlignを使用してオーディオをガイドトラックに適合させる
01:20:54タップテンポを使用してDPを「実行」する
01:25:30オーケストラのライブ録音をストレッチするオーディオ
01:29:04段階的なリタードのプログラミング
01:31:25スケールタイムを使用して複数のトラックを一度にストレッチする
01:32:39テンポマップを使用して複数のオーディオトラックをストレッチする
01:33:47オーディオを録音するときは必ずフレームレートを確認してください
01:34:30インポートされたオーディオにDPのタイムラインを適合させる
01:37:25マットのスピーカー
01:37:5420ドル未満のワイヤレス拡張キーパッド
01:38:29ピッチシフトマルチマイク素材
01:41:04 Pre Gen Cache-いつ使用しますか?
01:42:49不足しているオーディオファイルを見つける方法(プロジェクトを開くとき)
01:46:03見つかったオーディオを単一のプロジェクトフォルダーに統合する
01:46:16オーディオの複製オプション(名前を付けて保存)
01:47:02 FXをグローバルにオン/オフにするショートカットはありますか?
01:47:26ミックスモード
01:48:43FXおよびCPU処理を無効にする
01:49:30コピービートを使用して複数のトラックにビートを伸ばす
01:51:06ストレッチとテンポ変更を使用してタイミングを合わせる

恐縮ですが、今回もブログで紹介していない機能のみに特化してまいります。

 

ZTX設定詳細

レッスンでもちゃんと答えられなかったので、こちらについでに記載しておきます。

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この辺りの話です。

オーディオデータのタイム修正、ピッチ修正やストレッチした時のデータの細やかさなどを設定できるメニューです。クオリティを上げるとそれだけ処理に時間がかかるので、

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環境設定である程度初期設定が決めておけます。

この辺は、時々おられる「ピッチ修正がうまくはまらない声」「いつものピッチ修正レベルではどうも荒く聞こえてしまう声、楽器」などが出てきた時により際密度の高い設定をオーディオファイルレベルで変えて扱えばと思います。

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これを使うには、ピッチシフトで

ZTXの名前を冠したメニューを選択しておいてください。

私はいつもPureDSPなのであんまり使いません。

ただ効果音や、特殊なシンセなどをトランスポーズしたり、あとで止むを得ずピッチを変えたりするときなどは、ZTXの方が望んだ感じに修正されることがあるので使うときがあります。

 

リアルタイムクオリティ

再生しながらモニターする音についての再生同時処理のクオリティ設定です。リストのしたい行けば行くほど処理が重くなるので、全ての設定を「スタンダード(グッド)」とかにしておくと、大してプラグイン挿していないのにプチプチいう!なんてこともあるかもしれません。

オフラインクオリティ(より作成に時間がかかる)

何がオフラインなのか、というのが微妙ですが、バウンスメニューなどでは、オフラインバウンスのチェックを外すと再生しながらバウンスしてくれる、というあたり、このオフラインクオリティは、バウンスしたときなどに適用されるクオリティであると思います。だからモニター時には反映されないと思われますのでご注意ください。

その代わりオフラインクオリティでは、最高にCPUを食う「細密的」という設定があります。どうしても音が崩れるデータはオフラインで細密的グッドにしておいて、マージするなり、フリーズするなりしたら、反映されると思います。

ピッチ修正していちいちバウンスしたりフリーズしたりしないと思いますが、データが重いプロジェクトなどは軽くなるのでオススメです。

その代わり元に戻すのが大変なので、元トラックをコピーしておいて「有効」を切っておくことをオススメします。

 

 

効率的(グッド / ベター / ベスト)

CPU の消費を一番抑えた設定。短いプロセッシングタイム処理。

 

ソロ(グッド / ベター / ベスト)

モノオーディオに適した設定。

 

スタンダード(グッド / ベター / ベスト)

ポリフォニックオーディオに適した設定。

 

細部的(グッド / ベター / ベスト) オフラインクオリティのみ

非常に多くの CPU プロセッシングを必要。

逆に細密すぎて聴感上適さない場合もある。

 

 

お試しあれ! 

DP10へのアップグレードはこちらまで!

乗り換えは「DP10クロスグレード」をお選びください。上記ページでも内容をご確認いただけます。

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