音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

Performer Liteの使い方2〜インストールからDEMOプロジェクトの音を聞くまで

www.terrax.site

まずdemoプロジェクトで音を出してみましょう。

まずはインターフェースを接続しない状態で音が出るかどうか確認しましょう。

接続してしまった人は、ページ下段に進んでください。

 

Performer liteが開くといきなりdemoプロジェクトが開きます。

ここでセットアップを確認します。

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セットアップメニュー⇨オーディオシステムの設定⇨ハードウェアドライバの設定をクリックしてください。

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この二つを選んでおくことでperformer liteの音はPCのスピーカーから音が出ます(またはイヤフォンジャック)。とりあえずこの二つ以外は選択しないでおいてください。

ウインドウズなた、Windows Audioを選択で同様にPCから音が出ます。

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この状態で下のように再生ボタンを押して音が流れるか確認してください。

demo曲の冒頭が音が小さいので20秒ほど大きめな音で再生してください。

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オーディオインターフェースを接続してる場合 

MシリーズオーディオインターフェースをUSB等で接続している場合は、先のハードウエァドライバの設定画面でM2とか4のみを選択してください。他を同時選択する必要は現状ではありません。

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ウインドウズの場合は、

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ASIOを選択して、下のDriverのところでMOTUを選択してください。

これで再生すると、音はインターフェースから出ますから、ヘッドフォンをインターフェースのヘッドフォンジャックに接続して聴いてみてください。

とてもクリアーに聞こえてその第一印象にびっくりすることでしょう。

 

 

音は出ましたか????

・イヤフォンさすところが間違っている

・ボリュームが小さくなっている(ゲージなどは反応している)

・ハードウエアの設定がちゃんと選べていない

下記の動画をじっくりご覧ください。

www.youtube.com

もしそれでも音が出なかったらお問い合わせください。その他の問い合わせ先もこちらです。

h-resolution.com

ウチに問い合わせていただいても対応できます(わからないこともあります)。

ssl.form-mailer.jp

次は声を録音してituneなどで聞こえるファイルにしましょう。

その3へ

DP10へのアップグレードはこちらまで!

Performer liteからの乗り換えは「DP10クロスグレード」をお選びください。上記ページでも内容をご確認いただけます。

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その他、様々な購入前のお問い合わせはこちらから。