音楽教室運営奮闘記

不定調性論からの展開紀行~音楽と教育と経営と健康と

(Digital Performer)MIDI画面でまとめて編集!

www.terrax.site

 

f:id:terraxart:20210113072441p:plain

こんなふうにドラムの各音をパラで配置したトラックがあるとします。各ドラムパターンをあとで改めて編集するときのMIDI画面の使い方です。

このとき、トラックカラーを変えておくと良いです。

f:id:terraxart:20210113073254p:plain

他でも変えられますが、トラック画面のカラーから。

f:id:terraxart:20210113073309p:plain

また色の系統も色々表示メニューから「カラー」で変えたり編集したりできます。

 

MIDI画面では、

①を下にドラッグして降ろして鍵盤画面を広げ、

②で鍵盤部分そのものを拡大できます。

(クリックすると③のような三角形が出るので斜め上下にドラッグして大きさを調整してください。)

f:id:terraxart:20210113072813p:plain

 

 

そしてあとは画面左下の「トラックセレクター」を起動。

f:id:terraxart:20210113072907p:plain

 

選択したトラックの音が指定したトラックカラーで表示されます。これで必要なデータを見ながら編集できます。

f:id:terraxart:20210113073041p:plain

何十台も使うEDMシンセやオーケストラ曲などの声部の被りや和声の濃淡/厚み/高低バランスなどもこの機能で一発でわかりますね。

なお、ダブっている音は見つけづらいので予め、どれかトラックを選択して10ティックぐらい後ろにずらしたり、前にずらしておくことによって後に重なっているデータが見えます。

 

お試しあれ!

   

DPへのアップグレードはこちらまで!

Performer liteからの乗り換えは「DP○○クロスグレード」をお選びください。上記ページでも内容をご確認いただけます。

f:id:terraxart:20201110170616p:plain

その他、様々な購入前のお問い合わせはこちらから。

h-resolution.com