音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

(Digital Performer)DP10楽譜の作り方〜(コードネーム;リハーサルマーク;三連ボタン;各表示指定)

M-Bank Digital Perfomer使用法のお問い合わせ

↑こちらをクリックしフォームに質問内容を入力し送信ボタンをクリックしてください。(※一週間経ってもメールや記事がアップされない場合は、内容が不明瞭であったかお答えできない内容があった場合でございます。)

こちらからご連絡いただければ、メール返信かブログ上でお答えします。 

 

www.terrax.site

 

=====

DP10でやってますが、9でもできました。

<コードネームの書き方と場所移動>

f:id:terraxart:20190404174407p:plainこういう楽譜があるとき、コードネームを打ち込む時は、

f:id:terraxart:20190404174427p:plain

右クリック「表示」→ツールパレット を出して、その中の「C7」というボタンをクリックして、小節の上あたりをクリックすると書き込むことができます。いろんなコードに対応してます。フラットはアルファベットのbとかで出ます。

f:id:terraxart:20190404174750p:plain

でもこういう音符の時は邪魔ですよね。

コードネームツールのままだと移動ができないので、

f:id:terraxart:20190404174917p:plain一旦ポインタツールにします。

f:id:terraxart:20190404175343p:plain

そうすれば自由に移動可能です。

f:id:terraxart:20190404184532p:plain

もちろんポインタツールのままコードを選択して、大きさ変えたり、フォント変えたりもできます。

これは単品でしかできないので、あまりここで凝らなくても良いかなと。

f:id:terraxart:20190404184916p:plain

もちろんコピーして貼って書き換えれば延々やっていけますが。。

 

<リハーサルマークの書き方>

一工夫必要です。

フォントが変わらないので、Aとかって書いてもコードネームに見間違います。

そこで

f:id:terraxart:20190404175523p:plain

まずテキストツールにしてセクションの頭に「A」と打ち込みます。

f:id:terraxart:20190404175652p:plain

まるでコードとおんなじですね。。そこで

f:id:terraxart:20190404181057p:plain

ポインタツールでの選択で、文字を選択して白ポッチが四隅に出ている状態(上記は枠が大きいだけで選択されているのはAだけです)で、テキスト→フォントパネルを開きます。

f:id:terraxart:20190404181237p:plain

例えば、コードネームとは違うフォントにして、大きさも指定します。

これでまあ、コードとは間違いません。

f:id:terraxart:20190404181611p:plainもちろん、テキストのメニューで、斜体にしたり、下線を引いたり、太字にしたり、位置を左、右、中央に揃えたり、ショートカットメニューで大小を調節もできます。

f:id:terraxart:20190404181950p:plain

もちろん、矢印のポインンタツールにすれば好きなところに動かせます。

印刷しても場所は維持されます。

 

どうしても囲み文字を打ち込みたいときは、

f:id:terraxart:20190406175653p:plainここから「絵文字と記号を表示」で

f:id:terraxart:20190406180312p:plain

囲み文字を選んで、フォントバリエーションで選んでダブルクリックすれば打てます。

このとき、囲み文字の頭が切れるので、改行して打ち込むといいです(これ荒川先生に教わりました!)。

f:id:terraxart:20190406180518p:plainこういうのバージョンアップでは直して欲しいです!またはリハーサルマークを簡単に打ち込めるようにして欲しいです!

これ、打ち込んでから改行すると、文字化けして、固まって、落ちます。私だけかもしれませんが。普通に改行できる人はそれで良いと思います。

f:id:terraxart:20190406180633p:plain

大きさはフォントパネルで大きくできまっす。

これからDPの楽譜を触るという人は、しばらくPCがこのルーティンを覚えるまでこまめに保存してください。落ちます。

 

・ウインドウズの場合、

f:id:terraxart:20190406184244p:plain

f:id:terraxart:20190406184330p:plain

Unicode(追加多言語画面)をクリック

f:id:terraxart:20190406184433p:plain

「囲み英数字補助」から選びます。

大きさは、「フォントパネル」で変えればOKです。

最初に必要な分だけ打ち込んで、あとはコピペして作っていくのがいいのかもしれませんね。 

 

<表示の指定>

f:id:terraxart:20190404183308p:plain

テキストは、選択して四つポチ状態にして、テキスト→表示、でどのページで表示するかを選択することができます。

 

おまけ;三連ボタン

f:id:terraxart:20190405180008p:plain

三連でまとめたのに、こんなふうに変な解釈がされている音があります。

f:id:terraxart:20190405180351p:plain


こんなふうに中途半端に打ってしまった音です。

これらについては、ツールパレットの中の一番右下の三連マークをクリックして、精査したい音をクリックしていくだけ。

 

f:id:terraxart:20190405180059p:plain

こんなふうに解釈してくれます。何回か押すととんでもない解釈になっていくので、MIDIで直せるなら直してください。またMIDIが正しいのに楽譜がおかしい、みたいな時もこれが使えます。
 

お試しあれ!! 

 

   

==コーヒーブレイク〜M-Bankロビーの話題== 

DP10は初心者が買っても楽しい機能とかサンプル沢山あるよ!

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71KKogiD3lL._SL1200_.jpg

MOTU マークオブザユニコーン/Digital Performer 10 クロスグレード版