音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

四度和音によるドミナントモーション~聴感覚の展開★★★★

Dm7  G7  CM7

を四度和音で作ろー。   

 

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こうきて。

 

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こんな感じでしょうか。

これは、

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ですので、

Dm7(11)   G7sus4(10,13)    | CM7(#11)  |

ですね。

 

普通の進行でもちょっと工夫するとマンネリを打破できます。さらに

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このように高音部表だけみて、上下に拡張し

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二度でぶつけて、

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みたいにしたり。四度和音と二度和音は親戚ですので、こういうのでも弾けば機能感を感じます。

で、問題は、このヴォイシングがどのような理屈の積み重ねで「正しい」と言えるのか、どの段階からどのレベルで「間違っているか」を考えることが面倒になってくると思います。ゆえに、

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こう弾いてもベースラインがケーデンスの「名残り」を持っている限りケーデンス感は感じます(DAWや楽譜ソフトで自分で必ず打ち込んで自分で積極性をもって聴いてみて下さい)。濁っていてノイズにしか聞こえませんが、「感じようと思えば感じられる」「拒否しようと思えば拒否できる」

でしょう。

それを「これは拒否しなさい」「これは認めなさい」と言われてきているだけです。

どこかで必ず人生は、自分の目で見ることを、耳で感じることを強いられます。結果的に教えに戻ってもいいです。自分を解放して聴いてみて下さい。

音楽の上にかぶさっていた同調圧力が取れてしまうと、「音楽の価値」が一瞬消滅してしまいます。

その後で、自分は何が美しいと思うのか、もう一度構築していってみてください。

ひょっとすると音楽ではないかもしれませんよ。

それでも自分が分かる、ということは素晴らしいことだと思います。