音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

Performer Liteの使い方12〜サウンドバイトリストの出し方/オーディオエラーの対処

www.terrax.site

 

サウンドバイトリスト

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オーディオファイルを右クリックしてサウンドバイトリストを選択するか、

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右上の波形フォルダマークをクリックするとサウンドバイトリストウインドウが立ち上がります。ここにこのプロジェクトで用いている全てのオーディオファイルがまとまっています。メイン画面に使用されているものも、いないものも全て配置されています。

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国庫から掴んで投げ入れることもできます。


よくあるオーディオ再生されないエラー

ヘッドフォンを外したりつけたり、インターフェースをつけたり外したりしてると起きます。この設定に慣れてください。

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時々こんな風にオーディオファイルが灰色になっていて再生されない時ってありませんか?これは様々理由があるのですが、一つはサンプルレートが出力によって異なる設定になっている場合です。

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セットアップ→ハードウェアドライバの設定を選択してください。

必要に応じてここで音をどこからインにして、どこからアウトするかを選んでください。PCによって異なるかもしれませんのでそれぞれエラーの癖も異なることでしょう。でも基本的にはハードウェアドライバの設定を確認ください。

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441のものと、

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480のものがあります。オーディオファイル自体はどちらか一方の設定になっているので、このサンプルレートをそろえる必要があります。

CDにする場合は441、オンラインでのやり取りで完結するデータは448、ぐらいの感じで覚えておいてください。

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修正したファイルを右クリックしてサウンドバイトリストを開くと、

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f:id:terraxart:20201208111226p:plainはい。

該当のリストが青反転で開くので「オーディオファイルの変換」を用いてください。

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サウンプルレートをチェックでそのままOK。

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赤バッテンが消え、灰色だったファイルも再生できるようになります。

 

オーディオシステムエラー

オーディオエラーメッセージが出たら、

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とりあえずオーディオエンジンを有効化してから作業に入りましょう。

 

お試しあれ!

 

DP10へのアップグレードはこちらまで!

Performer liteからの乗り換えは「DP10クロスグレード」をお選びください。上記ページでも内容をご確認いただけます。

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その他、様々な購入前のお問い合わせはこちらから。

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