音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

制作メモ;不器用な恋の駆け引き / 相沢りんな~ちゃんとしたちゃらんぽらんを目指してw

オリジナルソングの編曲、ミックスその他諸々やらせていただきました!

www.youtube.com

 

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見えそで見えないリリックビデオ!

リリース前公開してますので、皆さん是非ご覧下さいませ。

このビデオに今回のCDのテーマが隠れてるよ!!、、、とアレンジした私は知ってます笑。。

 

毎曲オリジナル曲のアレンジをやらせていただいています。

いつもご依頼ありがとうございます。

いつも何事にも本気でマジで本気で活動されてる相沢りんなさん、本気過ぎてちゃらんぽらん=もはやブランド、になっているだけですので安心してください笑。ブランドです。これは価値なのです。ただの石ころがダイヤモンドと言われるのと同じです。磨き上げたちゃらんぽらんなのです。・・ほ、ほめてますよね、、これヘ(゚◇、 ゚)ノ 

 

ご興味わいた方はぜひフォローしてあげてください!

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●オリジナル曲 「すきだよ。」デジタル配信

https://recochoku.jp/song/S1006573255/

こちら↓でライブ配信もしています。。見てあげてください!

https://17.live/profile/r/2842349

 

 

こちらも毎回一生懸命作ろ!!(`・ω・´)bキリッ

ってガーーーーーーーーーーーーっていう勢いでやってまっす。

今回はご本人に向けたアレンジはもちろん、りんなfam神々の皆様を意識して収録曲全てアレンジさせて頂きました(`・ω・´)bキリッ。

 

今回のCDも、もちろんちゃらんぽらんブランドの確立が目的でございます(。。。と、勝手に自分に掲げただけですが)。

 

では「ちゃんとしたちゃらんぽらん」とはいったい何か・・うーむ。

 

これを突き詰めると、おそらく

何物にも縛られず、何者にもプロデュースされていないこと

ではないかと思い詰めました。

台本も、ディレクターも、プロデューサーもいない中で何を出せるか??

結構難しい。テレビ、ライブが台本や進行表なしで進めたらどうなるか。

 

今回も歌詞やメロディはこちらからはほとんど直しません。すべて独立独歩で作詞作曲していただいてまっす。誤解を生む誤字とかは直しましたが、あとは全部個人の意志です。逆にこちらで直してしまうと、純粋なちゃらんぽらんらしさ(?)が出ません。なんか普通にカッコいい曲、なんか普通のバラードになり過ぎてしまいます。

ちょっとどこ行っちゃうのかな・・・感が出るように意識しましたw。

 

で、それをちゃんと受け止めてくれるのは、りんなfamの神々以外おられません。

またそれを理解して楽しんでくださるのもりんなfamの皆様方です。

 

このちゃらんぽらんジャンルをまずは楽しんで頂き、一緒に次のステップを見つけていければ、と思います。

 

ですので、音楽的な文句とかはどうぞわたくしに。

あとは全て"相沢りんな、という可能性"を示している、と解釈いただければ幸いです。

 

どうぞ

よろしくお願いしまっす! (`・ω・´)bキリッ

 

 

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以下は当ブログ的お勉強な話

今回の曲はバックを怒涛のようにする、ということで怒涛です。

以下しばらくは、いつものDAW窓口的な内容です。。

 

バックが怒涛なので歌が絶対に埋もれないようにする、が課題だったのでその話に特化しましょう。

EQを活用しますって話をします。

歌の音域図(同曲)

f:id:terraxart:20190416140732p:plain

自分のやり方ですが、まずボーカルだけ鳴らして、視覚でちゃんとどこが出てるかを見て、他の楽器のEQを並べて、周波数域がかぶるところを一つ一つ優先順位を決めて削っていきます。上はボーカルのラインのでてるところ。

200−2Kのあたりですよね(ハイを削っているのは次のセクションできら!っとさせるために一回削ってから次に展開してハイを開くとキラ!!!とします)。普段は2dbぐらい3khz以上をあげます。それが透明感の秘訣です。

 

ただこれは持ってる音源にもよりますので、やっぱり各位で研究が必要です。

またボーカリストによって出る倍音が全く違います。

同時にこの音域は楽器がパンチがあるところでもあるので、どの楽器から削るか、みたいなことを考えます。

自分が持ってる中で一番エグいのがmodo bassです。あれはブイブイくるので、ほとんどけずります。あとSERUMは殺人兵器です。ほとんど削らないとだめですから、むしろボーカルの裏でSERUM使ってSERUM感出すとか、あまり意味がないように感じてます。一番分厚いドロップ部分でさらに一番目立つのがSERUMなのでインスト部分用音源ですよね。すみません、今更なこと言いました。

 

ベースの後は今回はシンセ系→ギター系→ストリングス系をけずり、次にドラム、最後にピアノ。メインに聞かせたい奴を最後にけずります。

運よくピアノ削る前にボーカルがすでに立っていればピアノ削らなくて済むのでラッキー、という話です。

でもピアノもボーカルとぶつかるので、どうしても歌メロとぶつかる場所はアレンジや伴奏のリズムを変えたりします。EQは最後の手段です。削る、ということは楽器の良い音を削る、わけですから出費ばかりの生活みたいな感じw。

だから削る順番や削らなくて済む方法を一旦頭で考えてから削ります。

削った方が歌と混じる音とかもあるのでやはりこれは経験ですよね。やらないとわからない話です。

 

また、あまりボーカルを立たせるとオケと混じらないので、混じらせるように工夫もします。

オケと混じった感は音質だけではなく、ダイナミクスも関係してます。

りんなさんはボーカル大きめ好き、なので、変に浮かないように1秒1秒チェックしていきます。

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これは歌のバイトヴォリュームですね。

もっと細かくいじる方もいますね。曲想とかにもよります。

 

例えば、冒頭大きく声を上げておくと、人はボーカルを聴くので、その後ボーカルを元のボリュームに戻しても耳はボーカルを追っていくそうです(カクテルパーティ効果)。確かに。

そして、さらにここから先は不定調性論的思考以外タブーですが、究極を言えば

「よく聞こうと思えばよく聞こえて、悪く聞こうと思えば悪く聞こえる」

という人の気持ちの問題が最後は残ります。

上司にOKをもらいたければ最初反発して、たくさん修正点をもらって、少しずつ上司に意見を合わせると、大して直ってなくても「だいぶ良くなった」とか言っちゃう上司もいます。これは社会の成り立ちではなく、人はそういう生き物だから、だと思います。

「ただ、頑張った感があるだけ」

というのを表明するのはタブーです。

また我々フリーランスも、そう言った予定調和によってOKをもらうのは大変ずるいことだと認識しているので、できる限り正直に作っていくように心がけるのが日々の精進です。

また最後は「良い」と評価したいのが人の性だと思います。先だっても書きましたが、人は自分の人生に価値を見出したいと思うので、何らかの価値が見えてきしまうんですね、長年やっていると。

だから若いクリエイターさんは今悪評をもらっていたとしてもグッとこらえてひたすら作っていくことをお勧めします。考えなくていいです。ひたすら作ればいいだけです。1000曲作るまでは考えなくて良いと言われました。

それって一生やん笑。

 

あなたが存在していることが絶対的な価値です。

それ以外は感情が左右する価値であり、表面的なものであり、ちょっとしたことですぐ翻ります。他人はあなたに価値を与えません。誰でも自分が一番価値があるに決まっています。だから自分が自分の価値を下げないようにひたすら努力する!だと思います。暴論ごめんなさい。

(自分へ)お前もな! 

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音楽理論的な話

それ系のブログなので、無理くり音楽理論的な話も追加してみますね。。大したことないので読み流して・・。

 

途中ラテンビートな感じのメロディになってくるのがわかっていたので、そんな雰囲気を最初からちょこっと入れてます。ピコピコ音はちゃらんぽらんのイメージ音ですね。どんな曲にでも混ざる不思議な音です。

コード進行は。。。

f:id:terraxart:20190416143614j:plain

メモしか残ってませんでした。多分これです。汚い。。。笑

ぁあ、Bメロが不定調性進行だったんですね・。。。。、お家芸。

上のばってん引いたやつで最初作ったんです。それだとめちゃポップになるんです。曲の内容には合ってますが、変に可愛すぎてちゃらんぽらんじゃなくなるので、わざと外してます。これも協議の上です。

 

3割ぐらいコードを作ったら、打ち込みます。結局わたくし凡人は、音にしないとイメージが膨らまないのでどんどん打ち込んで、アレンジしながらコードを変えていきます。モーツァルトみたいに頭の中で完成するとかありえません笑。

以前はコードアレンジしっかり描き込んでからスタートしたのですが、作っていくうちにどんどん変わってしまって、"しっかり作り込んだ時間めっちゃ無駄"になったのでw、最近は10分−30分ぐらいしかコード構想には割きません。後は流れの中でクオリアを読んでいったほうが自分はしっくりきます。ここは人それぞれでしょう。

 

この曲も突然転調がエグいので、接続部分がアイディア勝負!でした。

りんなさん本人の音感が形状記憶音感で、律儀にII-V挟まなくても勝手に戻れる人なので、「それでは戻れません」と言われるの覚悟で埋め込んでいきました。転調地雷。

でもあっさり歌ってくれたのですごいなぁ、と。

 

いきなりイントロ-1A頭で全音下がる転調で、、"レイラ"の半音下げAメロにあやかって、"令和"だから全音下げAメロってことでいいですか( ˶˙࿁˙˵ )?

二番の手前も同じなので間奏を元のIVと転調先のVのピヴォットを使ってホールトーン。スケールの残響残してわざと微妙な感じにして2メロに入ってます。残響ってクオリア呼ぶよね。

この曲だとここで浮かぶ心象は"駆け引きに焦った感じ"とかかな。

(こうやって音を個人的心象で判別する方法論を作ったのが不定調性論です。今ではみんなやってます。。テレビの音楽番組まで。逆輸入されてパクったと言われますw。)

 

最後のサビ前はさらに突然の半音上げ笑。

あ。ここの戻るところはこの間やった

DPでテープストップ"DJデューーン!!"を作ってみよー ٩(ˊOˋ*)

これです!さらにリバースかけてます。

 

あと、これはただ言いたいだけなんですが (○ ̄▽ ̄○;)ゞ。。。

イントロのベースのリフだけでいいのに、そこに全く絡まないピアノのリフがかぶる、って、いう感じで始まりますでしょ?

これはね、噛み合わない男女のイメージなんです笑、、ぷぷ!

サビは「好き」など「す」の音が連続するので、強調したくて「す」中心にコーラスのせてアクセント入れています。ってこれも言いたいだけ (○ ̄▽ ̄○;)ゞ

 

音楽はそうやってクオリア全開で聞いてもらうといろいろ面白いと思います。誰の曲でも勝手に解釈して明日の活力にできるかぎり、音楽はまだまだ役に立つと思います。あなたの耳に入った曲はあなただけのものなんです。そこだけは誰も共有できない。

 

間違っているのを覚悟で書けるのがブログメディアの最高なところ。今後この先一人でも何らかの制作のヒントになったり意義が見つかったりすれば嬉しいです。

どうしても正しい(とされる)音楽の作り方を知りたい方は有名作曲家とかのセミナーにちゃんと有料で出向いてください。

 

よく知りもせず楽しんでるやつ、

ということでご批判願えれば幸いです(⌒・⌒)ゞイヤァ.

しかめつらで真剣にやってる人とは相いれないので、ちょっと楽しくやりたい、という人、ぜひご依頼ください。

音楽知らない方の方が楽しくやれます。

音楽は芸術なので魔物、、油断すると人を傷つけます。

 

CDの他の曲もおたのしみに!!!

 

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