音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

(Digital Performer)インターフェースの接続と設定画面

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DP9にウインドウズでUR22をつなげてみましょう。

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このながれで設定します。

 

ドライバーはこちら。

japan.steinberg.net

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ASIOを選択し、Druveの項目をプルダウンして、Yamaha Steinbergを選びます。

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これでトラックのアウトプットでUR22が選べればOKです。

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出てこない場合はDPを再起動、PCを再起動して対応してください。

音の出力もDPの音だけはUR22から出力されるので、ヘッドフォンをUR22に挿すか、UR22をスピーカーに接続してください。

 

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macでは、このように表示されます。comandをおしながら、内蔵出力も同時に選択できます。

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これで、マスターだけ内臓出力で、PCのヘッドフォン端子から聞く、みたいな微妙なこともできます。

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 他のトラックも出力先を「トラック画面」のアウトプットの項目で上記のように選ぶことができます。

 

 

 

 

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