正式な機能ではありませんので、どうしてもやりたい、という方はあくまで自己責任でお願いいたします。
参考例としてフリー素材の写真を使っています。
MOON theme

LANDSCAPE theme

DRAGON theme

などなどお好きに色々な写真を背景にできます。全て手作業なのでちょこっと面倒ですから、こういうのが好きな方はやってみてください。
手順です。
環境設置→テーマタグから、「テーマフォルダ」を開きます。

どれでもいいので色合いが好きなテーマコンポーネントをコピーします。選択してコピーして余白部分に貼り付けると自動的にコピーされます。
ダブルクリックしないように。

コピーしたら自分なりの名前をつけた後、右クリックして「パッケージの内容を表示」させます。

Contentsフォルダを開きます。

Resourcesフォルダを開きます。

いろんなファイルが入っています。

この時デスクトップに新規フォルダを作って、下記のファイルを抜き出しておきます。


コンポーネント内で作業してもいいのですが保存するのに1ステップ必要なので一旦外に出して作業したほうがいいです。
この名前は変えないでください。スタイルシートが参考にできなくなります。
それぞれ背景とかのPNGファイルを選んでいます。他のファイルもやってみたければ自己責任で変えてみてください(ボタンとかを変えるとボタンが表示されなくなるので、ボタンデザイン専用で入れ替えてください)。
もし失敗したら改めてコンポーネントフォルダをコピーするところからやり直したほうが早いです。
移動したファイルをmacなら「プレビューソフト」などで開いて、そこに入れたい画像を同時に開いて、コピーして貼り付けて大きさを調節して保存してください。

先のファイルは26ファイルありますから面倒ですね。
写る部分の画像調整とかちゃんとやろうとすると大変です。
もし慎重にやりたい方は、数枚貼ってみて、そのテーマを開いてみて、繁栄のされ具合を調節しながらやってください。スタイルシートを細かくいじるわけではないのでデータによって写る部分が決まっています。
全部終わったら、リソースフォルダに戻します。

DPを立ち上げて、改めて環境設定からテーマを見ると自分が作った名前が見れます。
MOONを選択しましょう。

私は素人なので、Resouceフォルダ内のスタイルシートで透明度を設定することができませんでした。これ、少し塗りつぶし部分が透明になってくれるとちょっと背景も見えていいですね。できる方は教えてください!
RGBの3桁の三つの数字をコロン表記で指定するので色は自在に変えられます。
しかしスタイルシートの透明指示をいくつか書いてみたのですがうまく変わりません。

これはマニュアルに書いていない技ですので、壊れても知りませんww。
くれぐれも自己責任でお願いします。
一応建前としては、このようにガチャガチャした見た目だと、文字が読みにくかったり数値を読み誤ったりする可能性もあるので時間で区切る仕事をしている人にはオススメしない、とだけ言っておきます。
でも、MOTU様には1枚画像を読み込んだらかっこよく反映されるこういうお遊び仕様作って欲しいな、という願いも込めて。映画音楽とか多く扱っているので、コラボ待ってます。
冗談みたいなかんじですが、カスタマイズした動画です。
DPの購入はこちらまで!
他DAWやPerformer liteからの乗り換えは「DP○○クロスグレード」をお選びください。

その他、様々な購入前のお問い合わせはこちらから。