音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

教育の向上と、心身の向上のために睡眠を活用する

まず夢を見るときの脳の状態を活用する

   

 

自分が健全でなければ、良いレッスンなんてできません。

でも経営だって大変なのに、どうやって人のことを考え、クオリティの高いレッスンを提供できるか。

 

いろいろ勉強しているうちに、これは潜在意識がしっかり自分の活動に対してエネルギッシュに働いていないといけない、と直感しました。

色々試したけど、一番いいのは、

・寝る前に今の自分の問題を書き出す(ただし解決策を考えない)。

 

です。これだけで今のところだいぶ違います。目覚めた時のはっきりしてる感が違います。そして忘れたころふっと答えが降ってくるんです。

是非やって続けてみて。

これについての雑感は下記。

 

     

寝る前に思考を整理し書き出す

といっても別に脳波計を使えるわけではないので、自分の潜在意識の活動を信じて、顕在意識の状態の自分がサポート、バックアップをしてみる、という作業になります。

まず現状の自分の問題を列挙します。それに対して希望(こう解決してくれたら最高)というようなワードや状態も書き出します。

 

果たして何か効果が出るのか

「そんなこと意味がないだろう」とおっしゃるかもしれません。

でも人の可能性は、自分がヒントである、と思った対象の中から生まれるはずです。

 

逆に考えてみてください。

寝ながら他にできる事は何でしょうか。人生はどのくらい長い間寝て過ごしますか?

この時間を有効に活用できることを考えるのは何ら不思議ではありません。

 

バタバタっと寝てしまうのはやはり良くないように感じました。

と言って瞑想とかする感じでもないんですよね。

バタバタして眠ると、夢はランダムになります。つまり「いつもの感じ」です。

でも一つだけわかりました。

寝る前の一瞬ぐらい自分を落ち着かせなければ、翌日の自分をコントロールなどできはしない、ということです。朝の感じがやっぱりバタバタっとしてしまうからです。

でもそうやってずーっと生きてきたから変えるのには時間がかかりそうですな。

 

     

脳は睡眠の折に様々な活動をして、体に必要な作業を行います。

ストレスが多ければそれを処理し、悩み事があればそれに対応しようとして大忙しで睡眠中に体を整えようとしてくれます。

だから悩んだ時は「これこれこの問題をなんとかしたい」と思いながら眠ることで、脳は最適化を行ってくれますので、翌日以降に潜在意識が問題を解決してくれるよう全身に働きかけ、直感として問題解決の糸口を伝えてくれます、というような気がします。

 

だからストレスのない時は、ワクワクするような計画を作り出そうとしますし、より健全になろうと体の隅々まで整えようとしてくれます。その問題の大小に応じて睡眠時間は決まってくるのではないでしょうか。

必ず8時間ではなく、その問題に応じて体は勝手に目覚めるし、勝手に寝続けるのではないでしょうか。

皆さんもいろいろ試して、睡眠の力を活用してみてください。これも、信じようとしてやって行かないと意識は書き換わりません。