音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

(Digital Performer)高SEO Youtube vs 高音質高画質 Vimeoを使い分けよう

M-Bank Digital Perfomer使用法のお問い合わせ

↑こちらをクリックしフォームに質問内容を入力し送信ボタンをクリックしてください。(※一週間経ってもメールや記事がアップされない場合は、内容が不明瞭であったかお答えできない内容があった場合でございます。)

こちらからご連絡いただければ、メール返信かブログ上でお答えします。 

www.terrax.site

=====

直接DPには関係がないのですが、音源を作り、プレゼンする、という一つの手段の選択肢を考えておくのは必要かと思い、DAWのカテゴリーで書かせていただきました。

・とりあえず宣伝、とりあえず見てもらえば良しならyoutubeを埋め込む。

・音質の良さ、画質の良さを示すならVimeoを埋め込む

このスタンスで良いのではないかとおもいます。

Youtube、Vengence公式チャンネルのnexusエクスパンジョンの音とVimeoにあるnexus公式のエクスパンジョンの動画を比較してください。同じエクスパンジョンのでDemoです。

www.youtube.com

vimeo.com

違いは歴然ですね。

サイトを訪れた人は、そこに動画が貼ってあればどちらのサイトでも問題ないでしょう。検索でこの動画に辿り着かせる、のは大変ですが、貼り付け動画なら音質の良さは見事伝えることができます。

その他にもVimeoはどのメディアに貼ってあっても1台の端末で再生ボタンを押した動画しか再生されない、とかそれぞれの特徴もあります。また基本的に有料仕様がベース、となっているのもVimeoが本格派だけに特化した動画サービスでであることがわかります。

affiliate7.jp

 

本当に音の良さを追求していて、予算がある、というのなら、日本のMVビジネスも上手に

Vimeo的な技術を導入して良いと思います。

高画質、高音質にはまだまだコストがかかります。

上記のように音源購入などの購買意欲を沸かせるには、高音質動画が欠かせないでしょう。youtunbeなどに最近は慣れてしまっているので、vimeoで聞く音質の良さに驚く人も多いのではないでしょうか。このパソコン、こんないい音出すんだ的な笑。

 

音質絶対本格派の方は今のうち始めておくと良いかもしれませんね。

 

   

 Vimeo