よく小さいパケにボタンと一緒に入ってる布くん。

どこからともなく出てきて、なんか健気。
こんな柄の服あったかな...。ひょっとしてもう、この布くんしか家には残っていないのでは...。
『ル・トモヌーノ〜記憶の中洲布』
不協和音をパセリの苦味に例えましょう。
その苦味を感じて、ふっとした瞬間甘みみたいのも感じて。 何とも言えない大地の滋味感。
「あ....」って思うような、知らない響きとかもまだまだあります。
すごく小さい音、存在しているようなしていないような音の存在感との同調。。
そういうものには、ヒト独特の長調と短調で表現できる感情という存在を潜り抜けた雰囲気をまとっていないといけないんじゃないんじゃないかな、と。またはただ手触りのある感情から逃げたいのかもしれない。
このメロディーもイヤフォンで聞いていただくと、パセリの苦味がまとった甘みが香るのではないかと。人の味覚ではまだ理解できていない大地の味の意味。

