音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

SynthMasterの使い方9-MSEG画面の解説

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ゴリゴリ行きましょう。

MSEG ENV画面

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マルチステージエンヴェロープ画面です。

実際音色を作ってやってみましょう。

まずイニシャルプリセットにします。

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こんな波形を作ってください。クリックすると□マークと○マークがでます。直角と曲線を管理します。下みたいな三つの山形波形を作ってみてください。

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右クリックして点は消せます。

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またはメイン画面のUNDOとREDOで作業を前後できます。

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次にルーティング画面でFILTER1を点灯させ、Filter画面でCUTOFFにADD modurationでMultistage Envelope1を入れます。

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余裕のある人は、RESONANCEも下記のように持ち上げて同じようにMSEGをかけてください。カットオフは下記左のような値範囲に調節してください。

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次にLOOPを10に。LOOP STARTを2に、LOOP ENDを3にして、ENVELOPE LENGTHを下記のような位置にしてください。SYNCをオンに。SNAPは別になんでもいいです。色が塗られたところがエンヴェロープがループするところです。

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ちなみにこのSTART ENDの数値は「□」を数えていく感じみたいです(推測)。だから□の数以上の選択をしても最大値に納められます。

 

これで鍵盤弾いてみてください。TRIGGERはPOLYで。

LENGTHをある程度下げ置かないと聞けるスピードでエンヴェロープが走らないので、上手に調節してください。

弾いてみると、ちゃんとループポイントで10回ループして流れていきます。

 

音質の変化量はAMOUNTで調節してください。ループの際のプチプチいうノイズやピッチ感の変化などを聞きながら調節しましょう。

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音色によってはBIPOLARにした方が面白い変化になる場合もあります。

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このオリジナルエンヴェロープは四つもかけられます。

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お試しあれ!

 

次回

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