音楽教育活動奮闘記

不定調性論からの展開~音楽思考の玩具箱

孤桜の葼瑕〜不定調性ピアノ小曲

この作品シリーズは、不定調性論に基づく自己創作方法論の作品例です。
日常の写真・観察・心象・言葉を題材にし、それをピアノ曲として構成しています。
楽曲は鑑賞対象であると同時に、不定調性論の骨子を示す実演例でもあります。

ポツンと咲いている桜を見たよ。

再生できない場合-「孤桜の葼瑕」

一人だけそこにいると、自分だけがおかしいのかな、って思ったりしますね。

居心地の悪さを感じていないかな。

誰にも気づかれず散っていく桜の花びらの落ちる音を拾ってみました。

 

 


「孤桜の葼瑕」