音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

ソフトシンセのお勉強、番外編〜Nexus2の使い方メモ(随時下書き公開中)

SERUM編はこっちだよ。シンセの基本についても学べるリック貼っときました!

www.terrax.site

 

Falcon編はこっちだよ!

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究極シンプルシンセ〜reFX Nexus 2

、、と言っても、結構いろんな加工ができるんです。少なくとも1から音を作って、象の鳴き声をシンセで作れます、みたいな人でない限り十分に初歩的な音作りが可能です。

マニュアルもしっかりしていてすぐ翻訳できますので、ここでは特に希望があった内容を私視点で書いています。リクエスト頂ければ勉強して書いてみます。

ブログ・HP等のお問い合わせ

 

nexus2の購入編の記事はこちら。

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この記事は徒然なるままに、気がついたことを列挙していく記事です。

 

Skin変更

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画面UIを変えるのは右のsysメニューから、左画面下「gui-skin」white3の所をクリックするとプルダウンメニューが出ますので、そこから選んで自由に変えてください。

 

マニュアルはあるの?

Nexus2 reference manual | reFX

これっす。。瞬時に右クリック翻訳!!

見事に全機能わかります。この扱いやすさは名作たるゆえんでしょう。

 

ピッチベンドレンジとグライド(ポルタメント)の付け方

わかりづらい、ということを伺ったので書いておきます。

ピッチベンドレンジは、音色を選んだあと左「mod」メニューをクリックして、出てくるpb-range+とpb-range-で作ります。

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半音単位で48半音で設定できます。EDM御用達の機能ですね。設定した分だけ、MIDIコントローラーのモジュレーションホイールなどで手動操作可能です。

一方のグライドは、

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音色を選択したら、左メニューの「mod」をクリック。

右画面のport-modeがグライドのタイプ、port-speedがグライドの速さです。

あとは調節するだけ。トリッキーでグニュグニュしたポルタメントや、スピード感のあるポルタメントまで自由自在です。

off=グライドなし、二音弾けば和音になります。

ply=ポリモードで指定のグライドがかかります。和音でグライドかけるとちょっとカオスになります。

trg=トリガーモード、モノモードになります。単音しかなりません。弾く度にエンヴェローブがリセットされます。前の音を離す前に次の音を被せればグライドが発生します。

lgt=レガートモード、trgとほぼ同じです。このモードの時はエンフヴェローグがリセットされう、繋がった音が出た場合、サスティンやディケイがそのまま連続されます。

この辺は音色に合わせて設定してください。

port-speedも聴感的に決めていただいてOKです。基本的には楽曲のグルーヴと拍数で決めるわけですが、シンセの音色は変幻自在で、モタる音、ツッこむ音があるので、耳で判断するセンスが必要です。

 


 

   

==コーヒーブレイク〜M-Bankのロビーの話題から==

これ一個でライセンスを管理しよう!

 

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