音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

(Digital Performer)DPでのMODO BASSのスライド設定(CC0)2

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(この記事はDP10になってから書いています。)

Digital Performer~DAW制作関連記事目次ページです。

前回のCC64の記事です。

www.terrax.site

 

ご指摘をいただいて、CC0というSLIDEがあることを知りました汗。。

改めてCC0についてのスライドの感じも書いておきます。

f:id:terraxart:20191107140312p:plain

ずーっと64を使ってきたので、ご指摘いただくまで全く目に入っていませんでした。

f:id:terraxart:20191107140736p:plain

まず「他のコントローラー」を選びます。

f:id:terraxart:20191107140747p:plain

0を入力。

f:id:terraxart:20191107140820p:plain

早速一つ書きます。

f:id:terraxart:20191107140837p:plain

私はそのあとメインの画面で操作します。コントロール0を選んで。

f:id:terraxart:20191107140919p:plain

打ったぽっちが上の小窓で「64」担っているのを確認してください。64が原音のピッチになります。64以上だと再生時、音が高くなります。64以下だと再生すると音が低くなります。。なんで???さあ。。。、

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普通のスライドは、このラインを少し下から目分量で64まで持っていきます。

 

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上のフレットからひきおろすスライドはこのようにします。

 

これじゃただのピッチベンドじゃないか!!!と思うかもしれませんが、試してみましたが、こちらの方がフレットをスライドさせて演奏する感じがうまくて出ます。

ピッチベンドはチョーキングみたいになってしまいます。

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こんな風に直角でもスライドはウィーンとかかります。

綺麗です。フレットを通るブツブツブツという音も聞こえてリアルです。

 

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また64との併用も可能です。この図だと、最初の音のお尻と、二番目の音の頭を"被せる"ことでレガートスライドがかかります。

 

レガートスライドよりもスライドの方が、よりスライド的でした。。

知らなかった。。。教えていただきましてありがとうございます。

レガートスライドは繋がる先の音のベロシティで繋がるスピードを調節しますが(前ページ参照)、スライドはこのオートメーションの書き方で自在です。ただし64は必ずいじること。

 

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私はオートメーションは「ライン」を使って描くのが好きです。

 

お試しあれ!!

 

   

==コーヒーブレイク〜M-Bankロビーの話題== 

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