音楽教室運営奮闘記

不定調性論からの展開紀行~音楽と教育と経営と健康と

制作メモ;ガブリエル・フォーレ / Lydia Op.4 No.2

ご依頼をいただいてトライしてみました。

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歌唱もk.Piaf氏にご協力いただきました。ありがとうございました。

歌唱の習得を海外で行って来られたベテランです。どこかシャンソンの雰囲気を感じます。


打ち込みの方はいつもの楽器です。WavesのラプソディピアノとChris Heinのヴァイオリンです。

DTMの小節線は無視しています。音価も楽譜に対してかなり自由です。歌のラインは楽譜よりも伸ばし、聴感上可能な限り楽譜の音価で消えるようにボリュームのオートメーションを書いています。アタックを少し後ろに引っ張っています。ヴィブラート、ピッチはデフォルトです。

フォーレがDTMを持っていたら、きっとかなり精巧に作るでしょうね。

 

Lydiaというのは女性の名前なのですが、

(訳詩参考)フォーレ Lydia

冒頭がFのリディアン的な#11thがメロディに入ってくるのでリディアンがどうこう、という解説もありますが、フォーレからしてみたら朝飯前でしょう。

 

その他、メロディと呼応するピアノのライン構成や、長めのエンディングの意図は?

など色々イメージしたくなる要素が盛りだくさんの曲です。

 

 

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元本

https://imslp.org/wiki/2_Songs%2C_Op.4_(Faur%C3%A9%2C_Gabriel)

ポピュラーコードは還元されたものと捉えてください。

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