音楽教室運営奮闘記

不定調性論からの展開紀行~音楽と教育と経営と健康と

Performer Liteの使い方7〜 MIDIキーボードを使ったリアルタイムレコード

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MIDIキーボードを買おう!

 

どんなタイプでもいいです。選ぶ基準は。

・作業机の大きさに合わせた鍵盤サイズ

・ピアノが弾ける人は4オクターブ以上あること

・ピアノが弾けない人はDAW初心者ならオクターブあれば問題ない(オクターブを変化できます)

シンセとしての機能があるものは重いし高いです。

ただのMIDI鍵盤の場合は安いですが、単品で音が出ないので持ち歩くには用途の割にかなり邪魔です。

最初はきっとボロボロになるので20000円ぐらいのものを買ったらかなりお得です。ちゅうこでもいいです。

うちはこれ

Roland A-500S

これでも全く問題ないですが、お安いぶん機能が少ないので凄まじくシンプルです。

USBでつなぎますのでmacの新しい人は、

これを使ってください。同じものを持っています。高いものもありますが、2020時に買った時はこれで全く問題ありませんでした。

(二つ買ってもノートだと二つ並べて使えない場合がありますのでサイズを要チェックです。うちはmacbook air2019ですので並べて挿せません)

 

我ら鍵盤が弾けない人間がポイントは鍵盤のタッチを反映させるために使うわけです。

ピアノを弾いた感じの強弱のニュアンスや、バラバラバラ!って弾いた感じをいちいち一音ずつ打ち込んでいくのは大変です。そこで鍵盤の「弾き真似」をしてピアノを打ち込んでいくんですね。弾けないものの知恵です。

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これらのキーボードは繋げばすぐ使えます。

前回の接続を参考にしてください。またbaselineを使います。

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あとは録音ボタンを押して鍵盤を弾いていけば鍵盤を弾きながら録音できます。

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こんな画面になったら録音完了です。

ピアノが弾ける人は、前回のステップ入力よりも30倍ぐらいのスピードで作業が進みます。また楽譜が読める人、音楽理論に詳しい人もDAWは有利です。

 

ここまでできたところで、ツールの紹介に戻りましょう。

DPへのアップグレードはこちらまで!

Performer liteからの乗り換えは「DP○○クロスグレード」をお選びください。上記ページでも内容をご確認いただけます。

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その他、様々な購入前のお問い合わせはこちらから。

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