音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

Performer Liteの使い方5〜メニュー解説1/DP-liteの同期他

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Performer Liteのメニュー解説をDP10と絡めて少しずつご説明いたします。

まだこれからDAWを学ぶ、という人は、まあそんなもんか、ぐらいに思っていただけるだけでOKです。

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トラックセレクタ

一番左、TickTockみたいな笑?マークは「トラックセレクタ」です。ポチッと押せば下記のような画面が出て、もう一回押すと消えます。

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この画面のなかの1行が、メイン画面でのトラック表示になります。

青く選択されているトラックが表示されます。表示したいトラックだけ表示できる、っていうやつですね。

 

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トラックインスペクタ

真ん中の「i」ボタンはトラックインスペクタ。トラック情報窓が開きます。

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このインスペクタはメイン画面の三本線部分をクリックしても同様なものが見れますから普段は閉じておいてもいいかな、という印象です。

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チャンネルストリップ

右のミキサーフェーダーマークのボタンはチャンネルストリップです。ストリップとは、日本語のニュアンス通り「脱ぐこと」みたいに考えてもらったらいいです。

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メイン画面で選択したトラックが1トラックのみストリップします。

1トラックしか出ません。

 

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DPだと画面の外にストリップできるので、これこそデジタルのチャンネルストリップです。

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また、窓の境目にカーソルを置くと、矢印(↔︎)になりますので画面の幅を調整できます。他の窓も同様に自由に拡大縮小可能です。

 

おまけ1(画面拡大)

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macでは⌘押しながら、Windowsではctrl押しながら「+」を連打しますと、画面が拡大します。同様にして「-」を連打しますと縮小します。100%以下にはなりません。

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表示メニューからでも色々拡大縮小ができます。これはDP10も同様です。文字が小さいので大きくなるようにDP10において改良された要項がliteでも活用されています。

 

おまけ2 DPとliteの互換性

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上記のように二つのソフトで同時にひらけます。

保存体制も同期しているので、一方を保存すると、閉じた時、最後に保存したファイルで読み込むようになっています(開く際に新しい保存で開くかどうか聞かれますから選んでください)。

いつでもDP10に移行できるので安心ですね。

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DPが入っている場合はPerformer liteで作ったプロジェクトもDPのアイコンで表示されるので、このプロジェクトをPerformer liteで開きたい場合は、

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dockからPerfomer liteを開いてからようこそ画面右「最近使った項目」または「Open」から開いてください。

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この辺りは今後仕様が変更されるかもしれません。ご了承くださいませ!

 

DP10へのアップグレードはこちらまで!

Performer liteからの乗り換えは「DP10クロスグレード」をお選びください。上記ページでも内容をご確認いただけます。

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その他、様々な購入前のお問い合わせはこちらから。

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