音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

Performer Liteの使い方18〜Performer liteの楽譜の書き方2ーテキストツール・デートツール・ページツール

www.terrax.site

 

楽譜エディターでできること(パレット)

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歯車メニューから三つのツールが出ます。出すときに重なって出てきたりして見えづらいことがあるので気をつけてください。

クリックして選択し、楽譜内をクリックするとその記号なりが打ち込めます。

ぱっと見、見ての通りなのですが、一瞬わからなそうなものだけ解説します。

 

ツールパレット

Tのマークは「テキスト」です。

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クリックすると枠ができるので、そこに打ち込みます。フォントも大きさも変えられない???

四隅のポッチをドラッグすると枠だけが広がりますので文字をたくさん打ち込んで表示が見れなくなったら広げて調整してください。

フォント設定は、打ち込んだあと、四隅のポッチを表示させた状態で、

f:id:terraxart:20201216100310p:plainフォントパネルを開き、

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上記右側のフォントメニューから適当に選択していくと次々とフォントが変わってくれます。

 

フォントの大小は、打ち込んだテキストをダブルクリックして、ドラッグ選択した状態で、同じくテキストメニューから「大きく」「小さく」でおこなってください。

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デートツール

日付を入れます。

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ツールのDマークのボタンを押し、画面の余白をクリックすると、二つポッチが現れます。そのあとenterを押すと、下記のように表示されます。

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同じようにフォントの大きさ、フォントの種類も変えられます。

大きさを変えるときは選択するだけで上記のテキストメニューの大きく、小さくで変わってくれます。

 

#マークのページツールも同様で、ページ番号を打ちたい余白をクリックしてエンターを押すと打ち込まれます。

 

これらはあとで変更ができない?ので、テキストツールで代用した方が良いかもしれません。
 

お試しあれ!

 

DP10へのアップグレードはこちらまで!

Performer liteからの乗り換えは「DP10クロスグレード」をお選びください。上記ページでも内容をご確認いただけます。

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その他、様々な購入前のお問い合わせはこちらから。

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