音楽教室運営奮闘記

不定調性論からの展開紀行~音楽と教育と経営と健康と

Performer Liteの使い方15〜サイドメニューまとめとカウンターの種類

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クリックについて

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シーケンスエディター....メイン画面です。

ノーテーションエディター...楽譜エディタです。

ミキシングボード...ミキサー画面です。

クリップウインドウ...下記をご参照ください。


コンテンツブラウザ...いわゆるエクスプローラーです。PCによってはこれを開いていると重くなるので注意です。

サウンドバイト...現在のプロジェクトで使用してきた全てのオーディオファイルが見れます。

セットリスト...いわゆるチャンク機能画面です。MOTU_DAWの目玉とも言える機能です。

 

プロジェクトノート...メモ帳です。

 

最後に。

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この歯車マークは、いわゆるミニメニューです。それぞれの画面で結構重要な設定やツールを用いますので、ミニですが、何か困ったらこのメニューを開いてみると良いと思います。

 

カウンター

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通例は

小節|拍数|ティック

的な表示(「メジャータイム」)ですが、

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この青三角メニューから色々表示が選べます。

リアルタイム...時間で表示してくれます。

フレームタイム...SMPTEタイムコードを時間で表示します。

サンプルタイム...オーディオのサンプル数を表示します。

マーカー...マーカー別に表示が可能です。プルダウンでそれぞれのマーカーの位置に飛べます。

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カウンターをクリックすると、プルダウンがされ、検索もできますし、下から選べます。「オートレ...スタート」って何だろうな、と思ったらオートレコードスタートポイントだそうです。マーカー以外にも曲終わりであるシーケンスエンド、とかも飛べます。

 

再生時ダッシュ

再生時に細かく動く数値を下線表記にしてカウンターが見やすくなります。

調べたのですが、よくわからず、映像関連のエラー防止のための処置か、機器間のカウンター同期誤差をフレーム単位ではなく秒どうしで合わせる、的な処理のためのものなのか、ちょっとわかりませんが、私が制作時にこの機能を使う機会はありませんでした。

 

ラウンド入力

これは基本onにしておくといいです。

カウンター表示の上でスクロールさせると、端数がリセットされて次の小節(または秒、フレーム)に飛んでくれます。地味な機能ですがこういうの大事。

 


お試しあれ!

 

DPへのアップグレードはこちらまで!

Performer liteからの乗り換えは「DP○○クロスグレード」をお選びください。上記ページでも内容をご確認いただけます。

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