音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

(Digital Performer)ツール、エディット画面のスピード切り替え法

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www.terrax.site

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これですね、慣れてくると切り替えを素早くしたくなると思います。

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ポインタツールにするにはAを押しながら作業します。ペンシルツールにするならP、カットするならC、ミュートするならMです。

   

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このツールは二つ設定できて、Xで切り替えられます。

ただし二つだけしか使わない、なんて作業もなかなかないでしょう。

その場合は、「P」を二回連打すれば、

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ペンシルツールになってくれます。また元に戻す時はAを二回連打すれば、

f:id:terraxart:20200312201949p:plain元に戻ります。

これで副ツール(Xで切り替える下のツール)にしなくて済みます。

ちなみに Xもダブルクリックしたら下に固定になります。

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オーディオエディット画面について

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エディットメニューをクリックするとき、altを押しながらクリックすると、例えばここでピッチを選ぶと。

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全オーディオトラックがピッチ表示になります。

ピッチエディタ画面時にはサウンドバイト上部分のバーをクリックするとサウンドバイトに戻るのですが、PANやバイトボリュームの画面ではバーをクリックしてもサウンドバイトには戻らなくなりました(10以降)。プチ困る。。f:id:terraxart:20200312210522j:plain

 

おまけでshift+左のレイヤー切り替えをまた記載しておきます。サウンドバイトを選択して、

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だいたいこのへん覚えておけば。右、でもできますが「遠回り」なので。

お試しあれ!