音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

(Digital Performer)MOTUの研究開発責任者が語ってるDPの記事があるよ!

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こういう記事は埋もれてしまうので、DPを扱ってるこのブログでも永久保存しまっ!!

超豪華ロングインタビューなので、あらすじでまとめました!わたくしのコメント読むだけで大体わかります笑。

 

<最初のほう>

MOTUは(中略)1984年、MIT(マサチューセッツ工科大学)のスタートアップとして、ボストン郊外のマサチューセッツ州ベルモントで創業し、間もなくイースト・ケンブリッジのケンダル・スクエアというMITからすぐの場所に移りました。その後、ハーバード大学が中心にあるハーバード ・スクエアに本社を移転し、それ以降、ボストンの各所に工場や倉庫、物流拠点を開設していったのです。(中略)

私たちはボストンに拠点を置いていることを、自社の大きな強みだと感じています。なぜなら、MITやハーバード大学といった世界的な教育機関、さらにはバークリー音楽大学をはじめとする名だたる音楽大学があり、そういった学校から有能で活気のある人材がMOTUに集まっているからです。また、音楽や芸術が街に溢れた活力も私たちの支えになっています。

 MOTUさんてめっちゃ超エリート集団なんだ、、なんか初めて知りました。

 

何と言ってもPerformerでしょうね。Performerは、私が入社する直前に開発された製品ですが、当時のMOTUのプログラマーたちはApple Macintoshの革新性に触発されて、あのソフトウェアを開発したのです。

おおぉ、Apple 登場の衝撃、パフォーマーを生む、だったんですね。

 

私たちはMIDI Timepieceという革新的なハードウェアによって、その限界を打ち破りました。

MIDIの革命者っぽい話。そのあとはDPの話が続きます。ここはぜひインタービューも読んで!

 

最大の強みは、自社製ソフトウェアとハードウェアによる完全なソリューションを提供していること、(中略)だと思います。私たちは、IntelやApple、MicrosoftといったITの巨人の動向に注目し、(中略)最新の技術を基盤とした先進的な(中略)テクノロジー・カンパニー、それがMOTUなのです。この業界は近年、大企業による有力メーカーの買収が続き、市場環境は目まぐるしく変化していますが、私たちは一貫して経営体制を維持しています。

 買収による経営の継続を行われないMOTUの経営陣の信念を感じます。Sonarが消えたあと次はDPか!!なんて冗談を言いあっててすみません。。同じ経営をするものとして、その気迫が伝わる一文です。

   

 

中半からDP10の新機能についての話になります。

Digital Performerのメジャー・バージョン・アップは、大体1年半から2年の間隔で実施していますが、ユーザーのみなさまに新機能をいち早く提供するために、その間もフリーのアップデートを何度も実施しているのです。例えば、前のバージョン9は2016年初頭にリリースしましたが、その年末にはバージョン9.1を、2017年秋にはバージョン9.5をリリースしました。(中略)メジャー・バージョン・アップを待たずにコンマ以下のフリー・アップデートで実装したのは、私たちには“Digital Performerは常に最高のDAWであるべき”というコミットメントがあるからです。

(中略)「Digital Performer 10」の新機能の中には、長い開発期間を経て実現したものもありますし、開発からわずか数ヶ月で実装したものもあります。私たちはDigital Performerの開発を、休むことなく続けているのです。

 ちょっとイケメンな行動力じゃないっすか。

 

クリップウインドウなどのループベースの新機能も時代のニーズに応えたもの、と、答えが書いてありますね。

今やループ・ベースの音楽制作は、完全に正統なワーク・フローの一つになったからです。(中略)ただ、(中略)これまでに無い新しい形で実装しなければ意味がありません。(中略)「Digital Performer 10」では、タイムラインでシーケンスを再生している間でもループ/フレーズを自由にトリガーすることができ、(中略)さらにはクリップのシーケンスを事前にスタックできる(中略)『クリップ・キューイング』に関しては、他のDAWには無いDigital Performer独自の機能と言えます。

(中略)ユーザーは『ストレッチ・オーディオ』によって、これまで以上に柔軟にオーディオを扱うことができます。(中略)プロジェクトにオーディオ素材をドラッグ&ドロップすれば、タイムラインはまるで魔法にかかったかのようにスナップします。現在市場に出回っているDAWの中で、最高のオーディオ編集機能と言っていいでしょう。

(中略)私たちはZynaptiqから提供されたアルゴリズムをそのまま実装しているわけではないということです。私たちはZynaptiqのエンジニアと協力し、『ZTX PRO』がDigital Performerのどの部分でどのように適用するか、継続的に改善しています。(中略)Zynaptiqは、Digital Performerに『ZTX PRO』が組み込まれたことによって新たな境地を切り拓いたと感じているようで、私たちの製品開発にとても柔軟に対応してくれています。

Zynaptiqのプラグイン、いろいろすごいよね。。次なるiZotopeって感じ。

 

 

音質も違うって書いてあるよ!!

う。。。!!なんとなくそう言われれば、、き、き、、気づいてたさ!!

Digital Performerのオーディオ・エンジンは、常に改善されているからです。それに新しい『ストレッチ・オーディオ』によって、コンダクター・トラックのカーブに合わせて徐々にテンポが変化する場合など、タイム・ストレッチ時の音質も大幅に向上しています。

 

   

ピクセル拡大ではない拡大できるUI!!についても、どう説明するのかな、と思ったら、

ここ数年でRetinaディスプレイや4Kディスプレイといった高解像度ディスプレイが一気に普及し、それを最大限活用できるユーザー・インターフェースの実装は私たちにとって大きな課題でした。新しい『スケーラブルUI』では、ウィンドウを拡大/ズームしてもピクセル化されることはなく、文字や境界線が鮮明に表示されます。私たちはユーザー・インターフェース機能をとても重視しており、今後のアップデートでもさらに強化していく予定です。

よかった、、老人仕様なのかと思ってました。ものは言い方で全然違いますね笑。。 

 

私たちは製品をアップデートする際、革新的な新機能の実装、既存機能の強化、ユーザーからの要望の反映、この3つをすべて満たさなければならないと考えています。もちろん「Digital Performer 10」は、この3つの要件を満たしたメジャー・バージョン・アップに相応しい内容であると自負しています。 

期待しまっす。

 

チャンクもやっぱり開発者も推してるんですね。あとカスタマイズの話とか。

『チャンク』を使えば、1つのプロジェクトの中で複数のバージョンを作ることができます。(中略)この機能は、様々なバリエーションを作らなければならない映像作品の作曲家からも絶大な支持を集めています。テレビ・コマーシャルの作曲家は、『チャンク』によって30秒バージョンや15秒バージョンといったバリエーションを簡単に作ることができるわけですからね。(中略)

(中略)「Digital Performer 10」は、Zynaptiqの『ZTX PRO』を採用した唯一の主要DAWです。これだけでもDigital Performerを使う価値があると考えています。

あまり知られていませんが、Digital Performerは主要DAWの中で最もカスタマイズ性能に優れたソフトウェアだと言えます。何十種類ものテーマが用意されており、Pro Toolsのような感覚で使用するための“MOTools”というテーマもあります。(中略)見た目だけでなく、ほぼすべての機能を任意のキーやMIDIトリガーに割り当てることもできます。

 

日本へのメッセージが泣けます。 

この30年間、日本はMOTUにとって最も強い市場であり続けています。私たちが日本語ローカライズされた製品を常にリリースしているのは、みなさんの熱い支持があってこそなのです。私たちは日本市場に全力で取り組んでいます。「Digital Performer 10」を使用して、何かリクエストがありましたらぜひお知らせください。私たちは今後の開発計画にみなさんからの要望を組み入れることでしょう。日本のみなさんの長年にわたるサポートに深く感謝します。

 

エラーが起きた時に、「メッセージフォーム」が出ますよね、あれはボストンの本社の方に行くんですって。これからは簡単な日本語で翻訳しやすいように書こうかな、って思いました。

良いソフトになる手伝いをユーザーもすれば、結果自分の音が良くなって、作業効率が上がって、全部自分に帰ってきますからね。

がんばれモッツ。

   

==コーヒーブレイク〜M-Bankロビーの話題== 

時間見たいだけなのにスマホっていちいち余計なことチェックしちゃうから、時計の方が良いって人もいると思いますよ。
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