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M-Bankユーミン楽曲(コード進行・歌詞)研究レポート公開シリーズ13~ユーミンの名作詞★★★

日本人の心の情景を変えたシンガーソングライター(改訂版)

―研究レポート;ユーミン楽曲の和声分析と音楽的クオリアが紡ぐ作曲の手法―

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それぞれの楽曲レポートは旧ページで更新をしています。アルバム目次ページからリンクしてみてください。

 

7歌詞の音楽的風景 その4

ユーミン楽曲はこちらから

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アルバム『DAWN PURPLE』より

<Happy Birthday to you ~ヴィーナスの誕生>

「Dear Friend もうすぐ激しい痛みが来るわ 呼吸を整え立ち向かって」

 

<情熱に届かない ~Don't Let Me Go~>

「快速電車を見送った 川近い駅の夕焼けに きみがいた夏の匂いが 吹いて来る 細めた瞼くすぐるように」

 

<DAWN PURPLE>

「膝にその寝顔をのせて ずっと髪にふれていたいけれど ごらん紫の空を 燃えているわ 明日からのまだ見ぬ世界へ」

「ほほをこぼれる涙は 許し合えた人へのペンダント 決して消えない証を胸にかけて 手をふりたい今ちぎれるほど」

 

<千一夜物語>

「アイヴォリーの指先で静かにこすったら あなたは煙になり吸い込まれる

月並みなプロポーズ 口にしたとたんに あなたはすべり落ち それでさよなら」

「マウスをたたいてアクセスしたなら 正体がわかる あなたを蝕む恋のウイルスを 早く消してしまおう」

 

<サンド キャッスル>

「ひとりで出かけた砂浜で キャッスル作った 午前中 もうすぐ 満ちて来る潮に 崩れ去るのを待ってる

さよなら さよなら 長い恋」

「ナイロンのコートのすそが そよ風に泣いているわ ごめんね ごめんね つらい恋」

「世界で一番 幸せと信じてた もういつだってゴールインねと からかわれてた 砂のお城に住んでた プリンセスとプリンスね」

「誰もがうらやむような 二人になれなかったね」

   

<9月の蝉しぐれ>

「どうして どこから この電話をくれたの ゆずれなかった恋に 卑怯に見えたあなたの沈黙が

どうして 今では優しさに思える」

「おしえて 大人になるっていうのは もう 平気になる心 死にたい程傷ついても なつかしいこと」

「深みどりがまたひと刷毛 薄れるみたい」

 

アルバム『TEARS AND REASONS』より 

<無限の中の一度> 

「はじめて会ったとたんわかっていた 哀しい予感がした 濡れる瞳

後がないと知ってた 知ってたけど 回りだすルーレットに ハートを全部賭けた」

「どんなに短くても きみと愛し合い どんなに傷ついても 決して悔やまない」

 

<サファイアの9月の夕方>  

「夢がちがってくことが いつか責め合えなくなって淋しかったの 天文台のベンチに コインで刻んだ昔 FOREVER の文字 二人 真剣だった 指でなぞってよ なつかしい傷あとを」

「冴えわたる9月の夜景が 大切な思い出になる日 私達 おとなになるのね」

 

<瞳はどしゃ降り>

「途中で入るロードショー 急な雨から逃れて来た なのに瞳はどしゃ降り だって終わったばかりの恋

オーバーラップさせる台詞が 機関銃のように胸を撃つから」

「Bye Bye Love あのひととハッピーにして 私は闘いがいある ライバルだったでしょ」

  

<ミラクル>

「たぶんずっと眠ってた 魂 が 急に熱いくちづけに目を覚ます 今 二つのパルスが重なってきこえてる それは初めてのフィーリング」

「いつか来ると信じてたこんな日が 予言どおりクロスするプラネット 愛していると言って近くにいる私を どうぞ 輝かさせて」

 

<私らしく>

「二度とない恋だったけれど あなたを忘れられそう しがみついて諦めながら失ってゆくより

痛いほどのさよならにして 覚えていたかった」

「考えないことなどなかった 今頃は 前よりもずっと あなたらしくいるわ」

 

<冬の終り>

「帰り仕度の教室で ふいに手紙を渡された  いつから 口もきかない私達 もう長いあいだ」

「試験休みが明けたなら あやまりたいと思ってた あれから 顔を合わせることもなく 卒業してしまった」

「探してた 悩んでた わけもなく不安だった 何を綴ってもうそになりそうで 返事を出せず月日は流れ」

   

<SO HIGH>

「瞬きしているうちに キスされた帰り道 ハートに羽根がはえて 空中に浮かんだの

届くかな 大きな月に ロールシャッハの模様みたいに 秘めた想いを映して」

「恋したってわかったの 臆病な私を運んで どこまでも高く」

「雲の間にまたたく星が ちょっと遠くのあなたの部屋に 同じウィンクを投げてる」

「恋したって云いたいの 今すぐ裸足のステップで 街じゅうを起こして」

 

<Carry On>

「もつれそうなストライドに また絶望が襲いかかる 傷だらけの夢をまとい 打ちひしがれた姿でいい

Carry On… Carry On… 私が会えた素晴らしい人」

「モノクロームの時間が 虹色に変わってゆく あなたの描くゴールにふれたとたん」

 

アルバム『U-miz』より

<自由への翼>

「ハイウェイを 東へとばせば まだまにあう朝焼けのエアポート 金色に波打つ平野を 今 私は ひと言を胸に」

 

<この愛にふりむいて> 

「離れてから 月日を見送るうちに 淋しさとも 友達になれた」

「噂さえもやがて届かなくなって いつか違う 幸せに出会う あきらめれば 自由になれて 泣くこともなくなるのに」

 

<XYZING XYZING> 

「疼いて眠れない夜を あなたの他には 癒せはしないから 誰かといるのは わかっているけど いつものクラブを探すよ」

「傷つきに出かける 狼のように」

「楽しい思い出の鎖 繋がれ泣いてるプリズナー」

 

<11月のエイプリルフール>  

「歩道橋の下をランプの河が流れてた 信号で止まると みんな赤くなった

もう会うのはやめにしようと彼が言ったとき 笑ってうなずいた 11月のエイプリルフール」

「最終のバスがゆくのをぼんやりみてたら なつかしい冬が今年もきてるのがわかった

歩道橋の端でふりむく彼に手を振った ひきかえして抱きしめる気がした エイプリルフール」

「半月がビルの真横にポツリと浮かんでた 銀杏の落ち葉が小さな渦を巻いた」

 

<只今最前線突破中>

「にわかにかき曇った 空から降って来る まるでナパームみたいな あなたの攻撃

もう あとにはひけない 激しいバトルの 火蓋は切られたの」

「非武装地帯までも 侵略するなら 前線突破してゆく プライド投げすて」

 

 <Angel Cryin' X'mas>

「Holy night 淋しい羊飼いにも届く招待状 ドアを開ければ 仕度すませたきみは 見違える天使

今夜はひとりぼっちと決めないで Merry X'mas」

「速いビートで きみの涙が汗に変わる頃 ドアの外では ひとけの無い道路に 星が降っている」

 

<JULY>

「SILENCE つややかな絹糸を降らせて 或る朝早く 公園を包む

重い瞼 をあけるように水蓮が音をたててた July to be awaking

蜘蛛の巣のビーズ刺繍に数えきれず映っていた July to be shining」

「愛はあのひとがくれたの 愛はただ私の中にあったの夏の Fantasy

SILENCE 影の無い夢のような小径に 今 思い出が煙ってるそれは」

「古いフィルムを止めるように風がひととき凪いていた」

「杏 の木を揺らしながら鳥たちがついばんでいった」

「厚いページを開くように雲間から光差してた July to be awaking

水面に停まる妖精が数えきれぬ輪になってた July to be shining」

「この世界でひとりだけの この生命で一度きりの私誰かおしえてよ」

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