音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

(Digital Performer)話題のINTENSITYと(Zynaptiq)の音をFAB-Q3で考える (●'∨`*)

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検証音源を掲載している記事ではありません。ご了承ください。

 

先日の記事でついに「信じれば根拠になる」とか言い始めましたww

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これを実践するには自分でやるしかありません。今日はあえて、話題のINTENCITYの音をINTENSITYを使わず再現する、を考えてみましょう。

 

もともとDPはピッチ関連の技術にZynaptiqの技術を導入しているので、音については折り紙つき、、というDP國内での伝説があります。だから普段は、ボーカルならDP付属のEQで

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こんな波形にしとけば、キラ!!っとした音は簡単に作れます。

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じゃあ、INTENSITYの音ってどうなんだろう!と思って、デモ版を導入してみました。

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いつも買ってるプラグインブティック!でトライアルバージョンげっと!

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早速。右側のINTNSITYの掛かり具合が、ぁあ ざいなぷてぃっく!!っていう感じしますね。

使い方はフリークスさんスギョイ。

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今回の注目はここ

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カスタムにして出てくるEQの値。もちろんただのEQではないのはよくわかっているのですが、

f:id:terraxart:20190422105856p:plainこんな風に値までしっかり出るので、これをFAB EQで全帯域再現します。

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まあだいたいこうっすわ。カーブQ種類幅が微妙なのは今やってる曲のためで、カーブは推測の域を出ませんので各位でトライください。

全体的に音量がアップすることはもちろん、聞こえないレベルのハイとローを上げていくことで厚みを出す。。

でこれをプリセットで保存しておけば、いつでも手作りINTENSITY。

DPのEQだとこういう風に新たなポイントを作って自由に上げ下げできないので、迷いがないぶん、自由度が効かないので、DPのEQに性能使い勝手共に劣らないと感じたFABさんを使ってまっす。

マスタートラックに、一回こうやってかけて、持ち上げた後にDPのEQをもう一個さして、最後に削る、というやり方が、キラキラさせたいミックスでは一番地に足がついた作業に感じました。

FAB-Qで上げ幅、音域、Qなど自在に好きに作れる、というのがなかなかこれまでの作業に似ていて、安心しまっす。おっさんだけかもしれませんが。

INTENSITYの「一気上げ」とは違い効率悪いけど、がっつり好きな音が作れますし、EQ耳が鍛えられます(衰えを防げる、というべきか)。

でも基本は削る作業がEQのやること、ですね!

   

合わせて、好きなコンプを指してさらに細かく、と叩き上げプロの方ならなさるでしょう。コンプもEQなので、うちは

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DPコンプが全トラックに刺さってます。。。これがまた効きがいいんです。WAVESもすごいと思うのですが、DPのコンプとEQはDP上では最強です。

 

。。。と思うのだけど、、、おかしなこと言ってたらごめんちゃい、、、

 

コンプ&EQである程度仕上げたら、

うちは、最後はf:id:terraxart:20190422110535p:plain

これ。EBusLim。今−2ぐらいになってますが、音質を変えずぐいっと音量を綺麗に上げてくれます。リミッターですが合わせて超完璧ブリックウォールなマキシマイザーです。ここだけの話、DPのリミッターは80年代以前系のサウンドにはいいのですが、それ以降の音圧サウンドには適していない気がします。上げたら簡単に割れてしまうので、「そんなに音楽は音圧上げねーんだよ」という製作者の声が聞こえてきそうな設定です。

なかなかそういう音楽ばかりではないので、いざという時割れないようにうちではこれを使っています。


音資料とかがなくて申し訳ないですが、DPでは結構同じような感じに音質が変わってくれます。というかそう信じてやっていくと、EQから見える音があります。

INTENSITYは「便利」です。100トラックとかあったらマスタートラックにこれさしておけば、もうみんなが聞いたことのあるようなキラッとした音源が一瞬で作れます。

ただし全部同じ良さに統一されてしまうので、トラックが少ないなら、FAB-Qで上記のような波形で作って微調整してみると(要はハイロウぐい上げミドルちょい上げ)同じ系統の音になります。ボーカルの声質にかなり左右されるので、歌モノに‥INTENSITYは暴力かもww。

 

そのほかのEQでもできると思うので、ハイロウぐい上げミドルちょい上げでキラッとさせる練習を積んでいきましょうーーー!!

 

お試しあれ!!

 

 

   

==コーヒーブレイク〜M-Bankロビーの話題== 

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