音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

(Digital Performer)ヴェロシティチェンジ作業の工夫。

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こういう時、

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このファの音のヴェロシティ変えたい!という時、DPの場合は、

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イベントリストで数値をいじるか、

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ノートヴェロシティにしてチッチャポッチウェオマウスで下げるかします。

 

数値でイメージできる人は数値が良いです。でもMIDIのプロ以外もはや少ないかもしれませんね。

ベロシティ画面でいじろうと思ってもノートの方をいじってしまって、くそ!!!

って思う時もあります。

もう一つは、

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この左下のちっちゃな黒三角をプルダウンさせて、

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ノートヴェロシティを選べば、

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このように下のレーンにヴェロシティが出ます。もちろんサクッと直せます。また出しっぱにしておいても邪魔にならないので、上部の画面で以後ベロシティにいちいち切り替える手間もありません。

またいくつも同じヴェロシティで音が被っている場合は、イベントリストで該当音の数値を127とか思いっきり変えてぽっちの位置を変えることでマウスで掴みやすくする、みたいな方法もありだと思います。

 

普段の慣れでなんとなくいろんな迂回作業をしてとちってしまう工程でちょっと手間がかかっている、というような作業があろうかと思います。

やり方が他にもあるような工程は小さなことでも効率の良い作業をするにはどうすればいいか??みたいなことをいつも見つけようとすることで、日々1ミリずつでも改善できれば、一年後にはかなりの改善に繋がっていくと思います。

 

今日レッスンでそんな話になりましたので、書いておきます!

お試しを!

 

次回書きますが、ピッチベンドの場合は今度はまた別な方法があります!
 

 移動時間は本を聞こう。

 

 

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