音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

制作メモ;(DTM耳コピcover) Flamingo / 米津玄師 cover

YouTube Coverです。 

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もちろん原曲はこちら。

米津玄師 MV「Flamingo」 - YouTube

 

キーは5つあげてます。

まったく雰囲気が変わってしまうので、原曲のアレンジは諦めました。

ベースが軽くなってしまうので、歌声の方を優先して、この歌声に合うアレンジを探しました。

 

まあ、「歌声に合うアレンジ」なんて幻想なんだけど。。

 

もともとちょっとだけ棘があって、それでいて澄んでいるカッコカワイイ感じがします声でしょ?

だからロックかジャズなんですが、ロックアレンジでは原曲を越えらないので、何度も歌声を考えているうちにジャズっぽい感じでギャップ出そうかな、、という感じになりました。

で、歌声をもらって、これはもうジャズでいくしかない、っていう感じでまとめました。

15時間かかってしまいました。。

 

この曲には三ヶ所仕掛けがあります。

つまり正統ではないアレンジになっています。こういうには少しずつチャレンジしてどんどん磨いていかないといけませんね。

 

で、ベースラインまで変えると全く別の曲になってしまうので、ドラムとベースラインは原曲になるべく従いました。

 

中間部の4beatのところもできる限り原曲のビートを維持しています。

ビートとベースを維持して上だけ変えると、結構個性的になるんですよね。ボトムが一緒だと「あ、原曲に似てる」って潜在的に思うからではないでしょうか?

で、ギターとか声ネタは即興的に変わる楽器なのでライブでも100%完全に再現は難しいです。声ネタはDJがいじるのでライブではもっと激しくなるでしょうからその辺は流動性のあるアレンジである、と考え一部しか真似しませんでした。

この辺は個人の価値観なので皆さんはみなさんの価値観がちゃんと確立されていてばこれに限らず結果オーライだと思います。

 

本当にジャズヴォーカリストみたいな声ならビートまで変える必要がありますが、歌をもらった時点ではこのアレンジがここまでジャズになると知らされていないわけですから笑、あまり歌のグルーヴを変えてしまったらせっかくの歌が台無しです。。

と言って普通のアレンジだと意味がありません。。もし声に合っていない、と思われるかたがおられたらそれはアレンジの責任ですので、アレンジの文句は俺に言え。です。

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いつもよりちょっとだけ凝ってます。

(フリーズしてmidiとwavが両方残してあるのでちょっと多めに見えます。)

 

ベースはmodo bass

ラッパはクリスヘインズ

ピアノ、クラビ、エレピはwaves

といういつもの布陣です。全部手打ち。

中間部他声ネタはkontactをそのままサンプラーにしました。元ネタはりんな嬢自身の歌声から3箇所サンプリングしてます。

DPで作るアレンジでした!

曲のメロディが個性的なので、どんなアレンジにでも耐えうる、ってことですね!!

 

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