音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

(Digital Performer)DP9でのMODO BASSのスライド設定(CC)

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基本の使い方はいつものsleepさんが完璧です。

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音がいいですよね。

 

で、ベースで一番使うのがスライドでしょう。これをピッチホイールなどがないとき、コントロールチェンジで使いたい時。

DPでは下記のようにします。control画面のSLIDEの設定を、

f:id:terraxart:20181115172926p:plainこれにして。

f:id:terraxart:20181115170257p:plainシーケンス画面の下部分をプルダウン。

そしてさらにプルダウンメニューからコントロール64を選びます。

f:id:terraxart:20181115170413p:plain

そして

f:id:terraxart:20181115170722p:plain

弾く音より少し前におきます。

値は127ですので、上一杯一杯に配置します。

f:id:terraxart:20181115170901p:plain

スライドしたい音をちょっと被せます。

これで再生してみて?

 

できたでしょ?

 

で。

f:id:terraxart:20181115170955p:plain

上記のように後着音のヴェロシティが大きくしとくと、すぐスライドします。逆に小さければゆっくり上がります。ちゃんと希望のように上がり切るように調整しましょう。

 

それから、

f:id:terraxart:20181115171330p:plain

このように一限ギリギリの音の場合は、スライドしても次の音に結びつかないので設定してもスライドになりません。

 その時は異弦同音を使います。この辺は楽器知らないと使おうって概念もないでしょう。

f:id:terraxart:20181115171836p:plain

FORCE D STRINGSが該当するD0の音にmidiータを配置すれば、D弦でさっきの音を鳴らせるので、スライドできます。

f:id:terraxart:20181115172154p:plain

こんな感じです。D0に配置してありますね。打点のちょっと前に置いてみてください。確実に命令データを先に読み込みますので。少しでも後ろにこのデータの方があると、音のを方を先に読み込んでしまいます。CCデータ配置の基本ですね!

 

これでうまいこと工夫すれば、ちょっと大きめのグリスなども使えます。

f:id:terraxart:20181115172542p:plain

例えばこんな風にすれば、これはフェイクですが、おっきなグライドっぽく聞かせることができます。

途中でスライドが始まり、最後に音がなるとそれっぽく聞こえます。

また、

f:id:terraxart:20181115173135p:plain

Play Style画面の右。

DETACH NOISEとSLIDE NOISEを大きくするとゴリゴリ言ってくれます。

逆に下げればフレットレスになってくれます。

この辺も楽器の知識が必要ですよね。

f:id:terraxart:20181115174430p:plain

で、スライドいらない時は、上記のように切っておけば、データが被ってもスライドしません。

 

お試しあれ!!

 

冒頭にスライド使いました。。

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 ベース聴いて―――ヽ(^o^)丿

 

 どうしても暇なら本を聞こう。

 

 

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