音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

(Digital Performer)テンプレートファイルを作ろう!

M-Bank Digital Perfomer使用法のお問い合わせ

↑こちらをクリックしフォームに質問内容を入力し送信ボタンをクリックしてください。(※一週間経っても記事がアップされない場合は、内容が不明瞭であったかお答えできない内容があった場合でございます。)

こちらからご連絡いただければ、ブログ上でお答えします。

www.terrax.site

=====

制作のスピードを格段に上げてくれるのがテンプレートファイル。

でもこれは、週に2曲以上ミックスとか制作するとかでない限りなかなか必要性は感じないでしょう。だからもし次のように感じたら作ってみてください。

「さて新規立ち上げて、マスターにリミッターさして、EQさして、クリックの音をカウベルにして、テンポを128にして、、いつもおんなじ作業やってんな自分。」

やがては弦の編成や菅の設定などを全部プリセットしたテンプレートを作るようになると思います。私は仕事が小さいので、テンプレートは一つだけなんですが。

それぞれのタイプに合わせて。

 

まずからファイルを立ち上げて。

f:id:terraxart:20181113131254p:plain

必要そうなmidi,audioトラックやプラグインシンセなどを挿して(後から挿すより少し立ち上がりも早いです。)、マスタートラックを追加して。

「どうせ挿す」プラグインを入れて値も設定しておきます。

f:id:terraxart:20181113131829p:plain

それからテンポとか、トランスポーター周り。

f:id:terraxart:20181113132036p:plain

ここでは例としてテンポを128にしてオーバーダブだけ入れてみてます。

イベントリストなどでテンポを細かく設定してもテンプレートでは消えてしまうので悪しからず。

またクリックも設定しちゃう。

f:id:terraxart:20181113151650p:plain

メトロノームボタンをダブルクリック。または「ファイル」→環境設定。

f:id:terraxart:20181113151516p:plain

f:id:terraxart:20181113151932p:plain

クリックの音もいろいろ選べるよ。

 

あとは「ファイル」から

f:id:terraxart:20181113151248p:plain

で完了!名前をつけて、デフォルトテンプレートにするかどうか聞いてくる画面が出るので従ってね!

 ==============

また、

f:id:terraxart:20181113152631p:plain

 環境設定→ドキュメントで「ドキュメントテンプレートを開く」で

f:id:terraxart:20181113152707p:plain

作ったテンプレートの名前を変えたり、ファイルを削除したりできるよ!

 

制作はスピードが命だよ!

25分作業+5分休憩を1セットを6−10セットぐらいで1日の作業を終える感じ!

それぞれの25分を大切にしよう!その時間は経費がチャリンチャリン言ってる時間だよ!!

 

 

 どうしても暇なら本を聞こう。

 

 

【国内正規品】MOTU Digital Performer 9 (DP9) クロスグレード 限定シリアルダウンロード版