音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

(基礎)音程・テンション解説一覧表★★★

 

テンションの書き方
テンションの書き方
または、
 コードの書き方2

 

書き方例 
コード表記の例 

 

音程・テンション解説一覧表 

※この表はコードのルート(主音)に対して、主音からみた音程と該当する音名を挙げている一覧表です。

f:id:terraxart:20181201132306p:plain

テンション確認


 

テンションノートとは・・・
テンション/Tension Note・・・基本三和音、四和音の高音部分(まれに中音域・低音域)に付加される音です(弦のテンションを高める、というニュアンスに似ていてサウンドを引き締めたり、よりイメージに近い方に引っ張る、というような意味合いで捉えると良いでしょう)。

基本和音に追加することでに様々な色彩感を与えます。

どの和音にどのテンション・ノートを用いるかは伝統的、慣習的にある程度決められています。
※下表のカタカナの「読み方」については「th」を省くなどして、できる限り日常使われている「業界的響き」を持つ呼び名に統一していますが、一般的にはP5thは「五度」、6thは「六度」、3rdは「三度」等と普通に呼ばれていますのであまり気にしないでください。また表記も「♭5」等を「♭5th」としても構いません。
※テンションは一般的に高音部に付加されることが多いので慣習的に9度~13度という呼び名で用いますが9度=2度のことです(下記「音程対応表」参照)。

 

f:id:terraxart:20181201132408p:plain

音程対応表


 

音程の性格・ニュアンス一覧表

f:id:terraxart:20181201132527p:plain

f:id:terraxart:20181201132616p:plain

f:id:terraxart:20181201132659p:plain

f:id:terraxart:20181201132734p:plain

 


  

f:id:terraxart:20181109130015p:plain