音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

制作メモ;(耳コピDTMcover)トリコ / Nissy 映画【あのコのトリコ】主題歌(cover)~コードあり。★★★★

You Tube Coverです。

www.youtube.com

参考はこちら(本家)です。

Nissy(西島隆弘) / 「トリコ」Music Video - YouTube

 

ほんわかりんな嬢バージョンに仕上がりました。

+2上げです。

 

つい思い出してしまったのがこの曲。。シャッフル、というだけで。

MajiでKoiする5秒前−広末涼子 - YouTube

竹内まりや氏作詞・作曲のインパクトと、広末涼子さんの威圧的なまでの可愛さが、まだ私たちが当時知らなかったテロを受けたような曲でした。そのためにこのシャッフルビートがくるとPTSDが発動して思い出すわけです。

これはポップスのシャッフルです。もとはブルースからきていて、どこかでスイングとまじりあってロカビリーになって、ロックやポップス、ダンスビートのジャンルでの高速シャッフルまで様々あります。

 

皆さんそれぞれ、思い出のあるシャッフル曲があるとおもいます。

Billy Joel - Tell Her About It (Official Video) - YouTube

ラッパとシャッフルで自分の世代の曲。

これらの曲は、わざと似せます。ギリギリのところまで似せます。

 

今回の曲はギターの感じ、ラッパの感じがにちょっとだけロカビリーの感じが入ってますね。

This Cat's On A Hot Tin Roof - YouTube

シャッフルの曲は家族と親族です。似てないとシャッフルじゃない。

 

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ラッパが一番時間かかりました。。

で結局今回もギターは録音、たいして弾けないけど・・・弾いた方がまだまし・・みいな、、、万年中級オジサンです、すみません。

でも楽しくなっちゃうんですよね、ギターだけは‥。

 

コーラスは珍しくスラントラインを使ってます。三度じゃないです。

さがってくやつ。

原曲はイケメン感が凄く出ていたので、こちらはすこー――しだけカワイイ感をアップさせてみました。

 

いつもながら原曲アレンジリスペクトで、雰囲気が変わらないだろうところだけをいじらせてもらってます。

コードがj-popするところがポイントです。ゴリゴリのロカビリーはここまでコードのバリエーションを持たせません。この辺が日本人のうまさだと思います。バックグラウンドが無い分まぜちゃう。

 

一応コードフルで書いておきますね。

spotifyで聞きました!

原曲のコードです!

 

トリコ /  Nissy(西島隆弘)

intro

D  |D  |D  |D  |D  |D  |A  |A7  |D  A |

sectionA

D  |D  |Bm  |Bm  |G  |A  |G  |A  |

D  |D  |Bm  |Bm  |G  |A  |D  |D7  |

sectionB

C#m7(b5) |F#7  |Bm7 |Bm7  |C#m7(b5) |F#7 |Bm7 |E7  |

G  |A  |F#m7  |B7  |G  |G  G#dim7  |A  |      |

SectionC

D  |D  |Bm7  |Bm7  |GM7  |G/A |

D   |D    D/C#|Bm  |BmM7  |Bm7  |E/G#  |

G  |G#dim7  |A  |      |

Interlude

D  |      |

~SectionA~SectionB~SectionC

SectionD

GM7  |F#7  |Bm7  |Bm7  |

C#m7(b5) |F#7 |Bm7 |E  |

GM7  |GM7  |A  |   |

SectionE

D7  |D7  |G7  |G7  |D7  |D7  |G7  |G7  |

D7  |D7  |G7  D   |Em7  F#dim7 |

G   |G  G#dim7 |A  |    Bb7 |A7  |       Bb7|A   |     |

~SectionC

Outro

D  |D  |D  |D  |D(#11)  |Dsus4(10)  |A  |A7  |D   |

D7(9)   ||

 

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G#dim7は気分で扱ってね!

 

アウトロにsus4(10)があるのは、ここが四度領域和音=三度抜きパワーコード的領域だからだよ!というより慣習的に三度が正確音ではなくて色彩音になるので、「D」って書いてあるけど・・・「Dっぽいコード感でなんとなく丸ッと統一」というぐらいのクオリアで考えるといいよ!ここはペンタトニックの領域が出るところ。

Dだからsus4がアヴォイド!って決まってるわけではない、という状態が音楽の形態の中にはあるよ。

SectionA,B,Cなどのコードが持つ印象・反応領域感がイントロで指定されるコード感とは違うので上手に感覚で使い分けてね。

ブルースだよ!っていうとすぐ片付いちゃうんだけど・・ブルースではない。

j-popならではの和音と旋律の領域感なので、ブルースが混ざった時代に生きる我々の独特の解釈ですよね!

 

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