音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

(オケ制作)Grand Rhapsody Pianoでハイドン打ち込んでみたよ!(抜粋;トランペット協奏曲_Concerto per il Clarino 変ホ長調)

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いつも来てくださいお客様に何かサービスをと思って、練習用のカラオケ音源作りました!

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トランペットのオーディションでよく使われます曲ですね。

楽譜をいただきまして、打ち込みました。

動画見ていただければ、ピアノが弾けないのがわかると思います(苦)。

ペダル記号のない楽譜でしたので、作業効率を上げるために聴感覚に沿っていればOKとして作っていきました=不定調性論的思考。本物のオーケストラのトランぺッターが今回のクライアント様ですので、打ち込みミス、聞いた感じのNGは全て直接横で伺って直してあります。

あとはお好みなのではないかと。

 

今回は泣く子も黙るWAVES「Grand Rhapsody Piano」だけの音声(HD音源=重いほうのサンプル)でピアノ素人が打ち込んだ場合どんな音になるか、みたいな微妙な記事です。ピアノ打ち込みにうるさい人は、これでだいたいデフォルメのクオリティがわかるのではないか、と思います。

 

ペダルは、実際に踏み込む感じではなく最初の打ち込んだ状態から聴感覚上の解釈のつじつまが合うようにその場で直していきましたので、ちょっと現実的ではありません。

 

ご希望をいただいてテンポはラストの和音以外136で統一しております。

 

後半は、エフェクトかけています。

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442にして。

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可聴範囲外をあげてます。

 

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軽いコンプ。

 

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豪華なリヴァーブ。

 

こればかりは好みだから、あとはこだわりに合わせて自分の音を作っていただきたい。

私はどちらかというと時間がない人だから、ライトに仕上げます。

だいたいこんな感じの音なんだな、というのがわかるものになっていれば。。

 

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