音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

(Digital Performer)ペンシルツールでのベロシティ値について〜altとcommandでmidiを打ち込む(追記あり)

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ペンシルツールでの値は64固定だそうでございます。

これ、、たまたまかもしれませんがすぐ返信いただけました!!

 

なんと親切な。。いつも速いです(ちゃんと内容・要件・要点をわかりやすく問い合わせようね!)。

みんなDPを買って音楽制作を楽しもう。

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midiでの打ち込み作業についてのご質問いただいていました。

と言うわけで、ベロシティを変えて打ち込む一つの方法をご紹介します。

私は、下記のように打ち込んでいくので、penツールでの書き込み打ち込みをしていません。

www.youtube.com

このようなコピー作業によって、midiのベロシティを自分で最初に設定した値で進めることができます。

「p」を押してペンツールにして、最初の一音だけ書き込み、ベロシティを100ぐらいにあげて、あとは全てコピーしていきます。

動画のメロディは適当に打ち込んでます、あしからず。

 

 

でも、、これってみなさんやり方違いますものね。

 

このやり方使うのは、例えば耳コピの時のベース、メロディ、リードシンセなど、、音を探しながら、どんどんコピーして打ち込んでいきます。細かいベロシティとかの変化は最後につけたりします。ストリングスとかホーンもこれでやっちゃうかな。

グリッサンドとかは鍵盤使います。そんなんでどの程度できるか、って言うと、

www.youtube.com

こういう感じ!

これが良い感じなのか、全然初心者なのかは知りませんが、この程度なら出来るよ!って話です。多少頑張れる人は楽器弾けなくても諦めないで頑張ってほしいです。

ピアノやオルガン鍵盤系はベロシティの変動が激しいので、midi鍵盤を使います。ニュアンスだけを打ち込んで音を該当の音に移動させる、という面倒なやり方をしています。ピアノ弾けるようになりたい(泣)。

 

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・ステップ入力でスクリーンキーボードを使うときは、ベロシティを設定できますよね(midiキーボードを使うと鍵盤の打ち込んだ強さが反映されます)。

 

midi打ち込みの際のベロシティ値を変更できるのかどうか、念のためhigh-resolutionさんにも質問中です。

結果をいただきましたらまた記事に追記、または新しい記事を作りますね。

 

 

 

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