音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

(基礎)音楽数詞関連雑学★

数詞
「トライアド」「ペンタトニック」「ヘキサトニック」などと、音楽では時々これらのギリシャ語の数詞が用いられます。パソコンのハードディスクの容量でも「メガ」「ギガ」等といった言葉が出てきますので、ここでまとめておきます。
あまり必要のない知識ですが、こういうのは見ているだけでも面白いですね。なお、これらは国際単位系のSI接頭辞で定められたものに準じています。参考;百科事典

 

 

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ペンタトニックが5音音階であるなら、ダイアトニックスケールは7音ですので、ヘプタトニックスケールですね。また12音の音階を強いて表現すると「ドデカトニックスケール」ですね。ドデカい…スケール。表記の細かい約束には触れていません。ご了承ください。

 

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1027からは正式な接頭辞ではありません。ちなみにお世話になっている「google」は10100を示す表記の一部とされる「googol」から来ているそうです。多くのデータと規模を扱う、というgoogleのイメージにぴったりですね。インターネットでちょっと調べるとこれ以上以下の数値の表記もたくさん見られます。f:id:terraxart:20181201141051p:plain

10-27からは正式な接頭辞ではありません。