音楽教室運営奮闘記

不定調性論からの展開紀行~音楽と教育と経営と健康と

(Digital Performer)プラグインシンセのトラックの作り方~マルチレコード

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まず「プロジェクト」→「トラック追加」→インストゥルメントトラック→お好きなシンセ。で追加しますと、

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このようにトラックレーンにプラグインが挿さります。まるで1トラックのようみえますがプラグインのシンセがこのように挿入されていることが表示されるわけですね。

 

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あとはmidiトラックを追加して、midiトラックの「アウトプット」のレーンで、挿入したプラグインの1chを選べばOKです。

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そして録音ボタンを点灯させれば、その該当チャンネルの楽器が鳴ります。

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いくつもプラグインを挿して色々いじってみて下さい。キーボードは録音ボタンが押されているトラックの楽器が鳴ります。

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こういう概念なんです。

だから見た目に10トラックあっても、打ち込みでピアノロールを使っているのはそれぞれの該当midiトラックだけなので5トラックだけであるわけです。

それでもシンセのボリューム、シンセに対するプラグインエフェクト、midiトラックのPANとかボリュームもいじれるので、結構細かいバランスが取れます。というか最強の個性的バランスの可能性を秘めていると思います。ユーザーそれぞれのその時々でのバランスの組み合わせが変わる確率が高まるからですね。

 

マルチレコード

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例えば複数のシンセを同時に鳴らして録音したい、という場合は、「スタジオ」メニューの「マルチレコード」を選択してください。

 

 

   

DPへのアップグレードはこちらまで!

Performer liteからの乗り換えは「DP○○クロスグレード」をお選びください。上記ページでも内容をご確認いただけます。

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