音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

<不定調性論用語/概念紹介64>ドミナントモーションの拡張(動和音と静和音関連)★★★★★

 

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この辺の動画をご覧いただけば、主要なところはすべて解説しています。

 

V7→I

が絶対的な権力を持っている、また「音楽理論」という学問の存在そのものが音楽の進化を失速させてきました。良い意味で安定飛行が楽しめている、とも言えますね。

不定調性論では、この絶対性をまず無にします。幻想にする、と言ってもいいです。

それにより音楽鑑賞とは、個人の思い込みの共有によってそれぞれ違った形で理解が成り立っているけども、それを似通っている、同じだと思い込んで共有している現象である、ということが分かります。

 

それを言っては元も子もない、のかもしれませんが、そこのリミットを外さないと、「自分は自在さを発揮してよい」という可能性を信じることが出来なくなります。

また制限を設ける事へのストレスや、ルールの中で窮屈に感じることもただのストレスにしかなりません。すべて幻想なのですから、楽しんでルールの中で頑張るだけです。

自分は自分をいつでも解放できる、という感覚を底支えするために動和音の理解の仕方を確立させる、ということです。

 

その他は下記動画シリーズでまとめてあります。

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