音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

u-he TyrellN6を事例に、音色の選別、分別、整理の方法。

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フリー音源を使って音色分類の例を書いてみます。

画面右上の、音色名前画面の右「preset」の文字のところをクリックすると、

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音色画面になりますね。これ今開いたら整理途中でおわしているのですがww、ちょうどいいので。

この画面左、0.Bassとか1.BELLとか昔、自分が作った音色フォルダですね。DUBとかの音色を分けたかったのでしょう笑。。

U-heさんは音色を自由に作れて公開できるサイトがあるので、音色集めやすくて、ギビナーの頃はたくさん集めて整理不可状態になってました。

そして、

音色を決めるのに20分。

とか使ってました。今の私には致命的。 

(本来はそのくらいが普通でしょうが、私はいつも1曲6時間ぐらいしか時間がないので。)

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作り方は簡単です。

画面を右クリックして「Reveal in Finder」で画面左のような音色格納フォルダが出てきます。ここで自分で好きなフォルダを作り、音色一個一個弾きながら聞き分けてフォルダに分けていく作業です。せっかくですからこの音源、今日振り分けてしまいましょう。

自分がいつも使いやすい、わかりやすいフォルダに全て分けておくことをお勧めします。そうしないと好きなLeadsサウンドを探すのにやたらと手間がかかります。

よく使う音色は「always」とかフォルダを作って入れておくのもいいですね。名前を抱えてわかりやすくしておくのもありです。でも面倒なので、私は音源については音色フォルダで分けています。

そういうことができないOmnisphereみたいな音源もありますので、その辺は追って。

 

私はフォルダ画面を二つ立ち上げて、音色を移すようにしています。いちいちフォルダを開いて閉じて、とやっていると手間なので。

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途中で音色名前画面右クリックで「refresh」をクリックすると一瞬で最新のフォルダ状態になります。omnisみたいに2分ぐらいかかるものもありますね。

分けてみました。

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よりシンプルに。いらないであろう音色は一応「notuse」のフォルダにそのまま格納しました。このシンセも嵐の音を作るとき以外最近は出番がないので(笑)寂しい限りですが、できる限り普段自分が使うであろうジャンルの音源をわかるように分けておけば探す手間が省けますよ。

 

でも音色分けの時間とかなかなか取れないと思います。

休日を1日使ってもシンセ4つぐらいしかできないでしょう。

音色分けができないものもありますしね。

ちなみにU-he系シンセは全てこのやり方でできます。とても便利。

HIVEとかDIVAとか音も太く最高です。ユーヒーさん、ぜひご活用ください!