音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

<コラム>何となく不機嫌で悶々としてしまうことないですか?

(専門医ではないのであくまで参考程度に。先生の苦肉の策です) 

 

ある。

制作に関しても遅れるだけでメリットがありません。少しでもこういう精神状態を改良していきたいです。

 

原因はきっと仕事のこと、制作のこと、等で上手く行かない、または、もっとうまくやれる、的なことを(別に何の問題も起きてないけど)思ってしまっているのだろうなぁ、というようなことを曖昧になんとなく理解できぬまま悶々としている、、

なんて状況ありませんか?

 

もし、それが急にスッコーーーーンと抜けたら、どんな気分でしょう。

 

教育する側、という立場において、このことは双方の敵です。

先だって、あるミーティングがきっかけで、この悶々の原因が分かってしまいました。

決して仕事や普段の生活について悶々としているんではなくて、過去のずっと若い、もう忘れてしまった頃の出来事、気になること、コンプレックスが原因だ、とふと気が付いてしまいました。

万人の悶々の原因がそれであるかどうかは分かりませんが、自分は好きなことを仕事にしていて(食えてないけど)何の不平不満もないはずだから、悶々とする必要はないんです。それでもそういう気分になるのは、先だっても書いた、意識の奥の方に潜んでいる過去の些細な問題がきっと「解決していないからだ」というように感じました。

 

そういうのって余りにプライベートなことだから、露骨に書けないのだけど、家族のこと、学校生活のこと、恋愛のこと、友人や先輩の事、いろんな出来事が人それぞれ深いところに根付いています。

 

特に大きな事件や事故に巻き込まれた場合を除いて、基本的に本人も見過ごしているようなことがあるかと思います。

基本的にネガティブな人や、失敗が多い人、上手く行かない人。、こういう人と話すときは、過去の経験で

・自分の心に引っかかっている小さな出来事

・どうでもいいことだけど自分のコンプレックスになってる出来事

・時々感覚的に思い出すイヤな思い出

などがあろうかと思います。

これが解決されないと、きっとその悶々も抜けないのではないか、なんて思って最近はよく人の話を聞きます。人に話しづらい事もあるから、直接は聞かず、そういうことがいついつ頃あるかないか、だけ聞きます。

あとは寝る前に、想像力を働かせて、その当時に戻って、もしやり直せたらそのときなんて言うか。どう振舞うか、を想像の中でやり直してみるんです。当時の自分に戻らなくていいです。今のあなたの知見をもってよりポジティブな結果を生み出すためにその記憶を完全に書き換えるわけです。歴史的な事実は変わりませんが、それは記憶の中にしか残っていません。よくよく思い出してみてもはっきりしないこともあります。中学の事か高校の事かはっきりしない事すらあります。そんな曖昧なことにあなたの人生はいつまでも囚われる必要はありません。今ならきっと解決策が思いつくはずです。今ならいくらでも過去を変えることができます。特に苦しんでいるあなた。記憶などあなたが気持ちの良いものに変えてしまいましょう。無責任なことを言っているかもしれません。しかしあなたは苦しみすぎです、って思える人、何人もいらっしゃいます。音楽活動の妨げになってます。時にはあらゆる生活行動に致命的な場合も。

 

記憶を変えてしまえば、あなたの根本的な性格形成の原因である、無意識も変化していくので悶々としてしまう、という、いわゆるバグのような事が脳内で起きないようにできるわけです。

これも状況による、人によるかもしれませんのであまりにひどい場合は良いカウンセラーに掛かって頂くしかないのですが、軽い失恋とか、軽いいじめとか、微妙に心の中に潜んでいて時々憂鬱にさせる出来事ってありませんか?

それを記憶ごと変えてしまうんです。封印するのではなく、新たな今の自分に最もポジティブな結果に変えてしまうんです。上手く行かなければ脚本を書いてもいい。それが映画なら、一番主人公(あなた)にとって最適なストーリーにしてみましょう。

 

そうなるとどうでしょう。翌日から、その悶々。全く消えています。まるでほどけなかったものが全てほどけたような快感。性格や行動まで変わるような。

これは何人か受講生と一緒にやっていることでもありました。

過去の出来事全部に適応してもいいくらい。

 

記憶を変えるなんて、と思うかもしれません。変え方ですが、

・もしその事が起き無かったら。

・もし起きても相手が傷つかぬようにふるまえていたら。

・もし起きても双方が円満に解決できるような出来事になっていたら。

というのが良いと思います。決して双方にさらなるトラウマにならないように真剣に変えてください。事実をもう一度良い方向に変えるんです。特に10-20年以上前ぐらいの曖昧な記憶に効果があるように思います。余り重い出来事には効かないかもしれませんので専門のカウンセラーに相談してください。

 

これが心理学的に問題があるようならご指摘ください。

それにより、あなたの原因不明のネガティブ、失速感、抵抗感、恥じらい、コンプレックスがスパッと消えるなら、どれほどあなたの助けになるでしょう。

小さい時の出来事が自分の20代、30代の生き方に影響を与えるとしたら、やはり良い経験、良い体験がとても大切ではないか、と思います。

でも人生そういうことばかりではないので、どうやって自分が受けた出来事をクリアしていくか、というのが教育の上でも難問であり、それがネックで趣味への楽しみが続かなかったりするので、特に人の話を聞いてそういうことが分かった際には、自分に効果があったこの方法をお話しして参考にしていただいています。

 

自信とか、健全さが取り戻せるかも。

 

アーシングの効果=血流が良くなったことでの効果も自分には大きいのかなぁ。

脳って不思議。興味のある人は自分で勉強してみて下さい。

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