音楽教室運営奮闘記

不定調性論からの展開紀行~音楽と教育と経営と健康と

<コラム>記憶を書き換える〜何となく不機嫌で悶々としてしまうことを消し去る

(専門医ではないのであくまで参考程度に。先生の苦肉の策です) 

 

何か悶々としてしまう時があるものです。

制作業にも遅れるだけでメリットがありません。

先だって、あるミーティングがきっかけで、この悶々の原因が分かってしまいました。

決して仕事や普段の生活について悶々としているんではなくて、過去のずっと若い、もう忘れてしまった頃の出来事、気になること、コンプレックスが原因だ、とふと気が付きました。

 

そういうのって余りにプライベートなことだから、露骨に書けないのだけど、家族のこと、学校生活のこと、恋愛のこと、友人や先輩の事、いろんな出来事が人それぞれ深いところに根付いていると思います。

そういうことに注目するやり方はフロイト派が一番有名ですね。

 

特に大きな事件や事故に巻き込まれた場合を除いて、基本的に本人も見過ごしているような過去のそれなりに痛いイタい出来事があるかと思います。


いま基本的にネガティブな人や、失敗が多い人、上手く行かない人。こういう人と話すときは、過去の経験で

・自分の心に引っかかっている小さな出来事

・どうでもいいことだけど自分のコンプレックスになってる出来事

・時々感覚的に思い出すイヤな思い出

などがあろうかと思います。

 

もし嫌な出来事があるなら、寝る前に、想像力を働かせて、その当時の記憶に戻って、もしやり直せたらそのときなんて言うか、どう振舞うか、を想像の中で結構リアルな感じで記憶の中で"やり直して"みてください。考え方まで当時の自分に戻らなくていいです。自分が心地いいと思う状態に意図的に記憶を書き換えるわけです。

歴史的な事実は変わりませんが、それは記憶の中にしか残っていません。

記憶はいくらでも嘘をつきます。

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記憶を変えてしまえば、あなたの根本的な性格形成の原因である、無意識も変化していくので悶々とする感じが日に日に軽くなります。

 

これも状況による、人によるかもしれませんのであまりにひどい場合は良いカウンセラーに掛かって頂くしかないのですが、軽い恋愛問題、人間関係問題とか、軽い事件とか、微妙に心の中に潜んでいて時々憂鬱にさせる出来事ってありませんか?

それを記憶ごと変えてしまうんです。

封印するのではなく、新たな今の自分に最もポジティブな結果であったことに無理やり変えてしまうんです。上手く行かなければ脚本を書いてもいい。それが映画なら、一番主人公(あなた)にとって最適なストーリーにしてみましょう。

 

私の場合は、翌日から、その悶々が全く消えていました。

まるで性格や行動まで変わるような。

自己暗示。


記憶を変えるなんて、、、と思うかもしれません。

・もしその事が起き無かったら。

・もし起きても相手が傷つかぬようにふるまえていたら。

・もし起きても双方が円満に解決できるような出来事になっていたら。

 

事実をもう一度良い方向に変えるんです。

余り重い出来事には効かないかもしれませんので専門のカウンセラーに相談してください。

興味のある人は自分で勉強してみて下さい。

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