音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

(Digital Performer)ctrl(またはcommand)、shiftを用いたデータ選択、移動、複製

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通例

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オーディオデータを動かそうと思うと、グリッドの単位で動きます。

これctrlまたはcommand押しながら動かすと自在に微細に動かせます。

 

シーケンス画面でも同じですが、

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このグリッドぽっちを外すと、自在に動きます。

 

というよりも

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グリッドの音符をクリックするとメニューが出るので細かい音符に動かして使うことが多いです。よほどでない場合、グリッド単位で動いてくれたほうが嬉しいですよね。ちょっとしたモタリとかを付けるときは、ぽっちを外すのではなく、ctrlまたはcommandを押しながら動かす、というのがよろしいかと思います。

 

それからaltを押しながらデータを動かすと、カーソルが二本指になって、データをコピー移動、ドラッグで複製貼り付けができます。グリッドごとで動かすなら、そのままでOKで、さらに細かくずらしながら移動させたい場合は、alt+ctrlでドラッグ。

一つ一つのデータだけでなく、まとまったデータでもできます。

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www.youtube.com

実際に打ち込んでる動画も参考に!

 

 

 

 

 

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