音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

(Digital Performer)オーディオ編集時の最低限のショートカット

M-Bank Digital Perfomer使用法のお問い合わせ

↑こちらをクリックしフォームに質問内容を入力し送信ボタンをクリックしてください。(※一週間経っても記事がアップされない場合は、内容が不明瞭であったかお答えできない内容であった場合がございます。)

こちらからご連絡いただければ、ブログ上でお答えします。

 

f:id:terraxart:20180605120335p:plain

ここの部分のお話。

通常は青の矢印部分で作業してますね。

となりの「I」文字通り選択するときに使います。特にトラック画面で選択するとき。

これはパソコンキーボードの文字通り「I」を押すと、カーソルが押してるときだけIに変わるので、それで選択できます。

 

次のペンシルも、midiを書き込んだり、オートメーションを書いたり、ちょっとした時にするッと使いたいものです。これも文字通り「P」を押すと、カーソルがペンシルに変わります。「P」を離すと矢印に戻ります。

となりのごにょごにょマークはペンシルで書く時の形を示しているので、ここは適宜選んでください。

 

あとよく使うのは、下の段の「バッテン」。ミュートツールです。

これはキーボードの「M」を押せば、その時だけカーソルがミュートツールになります。

 

またハサミツールも良く使いますね。これは「C」を押せばハサミツールになります。ハサミツールのまま横にスライドしていくと、

f:id:terraxart:20180605121745p:plain

横に一気に切れます。

f:id:terraxart:20180605121759p:plain

シーケンス画面の右上で設定した音符で切れてくれます。

スライスも簡単ですね。

 

【国内正規品】MOTU Digital Performer 9 (DP9) クロスグレード 限定シリアルダウンロード版