音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

制作メモ;(cover) 愛を伝えたいだとか / あいみょん★★★

 (カバー)

愛を伝えたいだとか / あいみょん - YouTube

全部で5時間ぐらいで音はできました。昨日動画も作ってくれたようです。深夜までお疲れ様m(  )m。いつもありがとうございます。

 

 

あとは、どーでもいいこっち都合の事になってしまいますが。

ハネてるようでハネてない、はねてないようではねてるリズムが混ざっています。彼女の歌い方が少しはねる感じ(つまり、微細に舌ったらずな感じが自然なハネを作る感じ)なので、原曲よりちょいハネを強調してます。逆でもいいですよね、そっちハネるなら、こっちハネない、とか。この辺はあなたのお好みで。

 

『Fall』とか『ノーダウト』もそうでしたが、いきなり大人の女性の正当な挑発感を醸し出せる人なので、この曲も原曲よりほんの少しだけ大人ロックに。

 

ちょうど大学生とオルタードスケールの勉強をした日だったので、後半オルガンとギターがなぜかロックフュージョンなオルタードドミナントスケールを弾いてる不思議笑・。・。オマケです。

 

たとえばCm7   | Cm7  |Cm7   | Cm7  |とかって一発モノであるとき、

 

Cdorian |Cdorian  Galt.dom | Cdorian |Cdorian  Galt.dom |

 

みたいに弾くとアクセントが付きます。

Cm7   | Cm7  (G7) |Cm7   | Cm7  (G7)|

と想定しちゃうんですね。別に問題ないですよ。

 

こうやってリハモした時、なんでそれがカッコよくなるのか、を最初に指摘したのが『ブルーノートと調性』です。同書はブルーノートがなんでカッコよく響くのか、みたいなことを下方倍音を用いて追求していくわけです。

 

で不定調性は考え方だけでもその先に行こうとしないといけないでしょ?

だから「そう感じるのは個人の意識」としたわけです。だから、上記のプレイをカッコいいと思う人と、思わない人がいて、その認識は学習によって変化する場合もあり、どれだけ個人がその感じを認可できるか、だけにかかっている、とします。

私は認可するのでこれはカッコ良いと思っています。

そう思わない方もいるでしょう、そんな音あいみょんじゃない!!とか。

 

それが「好み」だ、ってしちゃう訳です。

 

これについては反論がある場合もあります。で、それによって一日無駄にしちゃう人もいます。トークが得意だと、正当性を巧みに主張できる人もいます。

でも最後は個人の認識だけなんです。

だから別にこれをG7ではなくて、F#M7でF#アイオニアンを使ってもそれっぽくなります。理論的には間違っていますが。なぜでしょう。

「そうは思わない」と言えば、そうは思えません。

 

これってスティーリーダンがやったやり方ですよ、ってなったらあなたはどう思います?ブランドや手法、イメージ、いろいろ難易左右されているのか、とかって考えちゃいますでしょ。もしそういうふうに左右されるなら、まだ一般洗脳教育に依存しています。あなたの価値はあなたが決めればいいんです。世上での価値は認可してあげておけばいいだけです。

 

あなたがどうしたいかがだけが大事、と考えてみましょう。

評価されるときもあればされないときもあります。

でも結果清々しいのはやっぱり「これやりたい!」ってなってやれたときではないか、と思います。

そうでないと結果に責任が持てないと思います。言われたとおりにやるとき、結果が出ないと人のせい、結果が出たら俺の解釈がすごい、ってなって前者は他人様に迷惑ですし、後者は多数の協力者が浮かばれません。

 

なんか学校的な話になってしまいました笑。突き抜けていこー!

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